個人会員

【名誉会員】
■能化正樹(のうけ まさき):外務省領事局長
■森川徹(もりかわ とおる):外務省領事局政策課長
【内科】
■入交重雄(いりまじりしげお)
  • りんくう総合医療センター 内科
  • 外国人患者受診の多いりんくう総合医療センターで国際診療および膠原病診療にたずさわる。
  • リウマチ専門医、総合内科専門医、腎臓専門医、透析専門医。
  • 略歴:香川医科大学卒業、University of Southern California, Keck School of Medicine卒業(MPH), カリフォルニア州医師免許取得

■上野直人(うえのなおと)(ヒューストン在住)

■ 荻原理江(おぎわらりえ)

  • ・在ラオス日本大使館
  • ・略歴 在マダガスカル日本大使館、在ボリビア日本大使館 在オーストリア日本大使館 国立国際医療研究センター(1年間出向)、外務省上席専門官、法務省(1年間出向)2012年11月より現職

■海渡裕郎(かいとひろお)

  • 産業医。三菱日立パワーシステムズ株式会社所属。
  • 1984年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業 同附属病院にて内科研修後内科学講座第三入局その後2006年より三菱重工産業医また2014年より現職場にて産業医として勤務中。

■加來浩器(かくこうき)

■久保達彦(くぼたつひこ)

  • 所属: 産業医科大学医学部公衆衛生学
  • 経歴: 2000年 産業医科大学医学部卒業、2000年 産業医科大学病院、2001年 杏林大学病院高度救急救命センター、2002年 門司労災病院、2003年 産業医科大学大学院 (臨床疫学)、2006年 旭化成株式会社 産業医、2009年 産業医科大学医学部公衆衛生学教室(講師)
  • 関連活動・委員等(researchmapマイポータル)
    • * 産業医科大学 福島第一原発事故の復旧作業者健康管理支援事業 コアメンバー
    • * JICA国際協力機構 国際緊急援助隊医療チーム 登録医師
    • * 課題検討会 Public Health リーダー
    • * 課題検討会 電子カルテ リーダー
    • * 中級研修実施検討会疫学・感染症班 班員
    • * 厚生労働省医政局災害医療対策室 日本DMAT隊員
    • * 陸上自衛隊 予備自衛官 三等陸佐
    • * 日本集団災害医学会 災害医学のあり方委員会 委員
    • * 災害時の診療録のあり方に関する合同委員会 委員
    • * 日本集団災害医学会、日本病院会・日本診療情報管理学会、日本救急医学会、日本医師会、国際協力機構による合同委員会(JICA選出委員)
■駒村和雄(こまむらかずお)
  • 東京大学経済学部1979卒、大阪大学医学部1983卒、1984-89大阪警察病院循環器科、1989-92ハーバード大学医学部 Prof. Vatner's Lab, 1992-1995大阪大学第一内科、1995-2008国立循環器病センター心臓内科・移植部・研究所循環動態機能部室長、2008-9兵庫医療大学薬学部教授、2009-2016武田薬品工業 中央総括産業医 兼 大阪診療所長、2016〜神戸学院大学栄養学部教授。2009〜現在 兵庫医科大学循環器内科非常勤講師。2007〜現在 兵庫医科大学 非常勤講師、2011〜現在 横浜市立大学客員教授。

後藤康幸 (ごとうやすゆき)

  • 所属:名古屋共立病院 消化器内科
  • 資格 :総合内科専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、日本ヘリコバクター学会認定医、公衆衛生学修士、日本医師会産業医
  • 経歴:H8年昭和大学卒業、H18年名古屋大学大学院卒業
  • H25年10月からH28年2月までインドネシア、ジャカルタにて邦人向けに医療情報の提供などに従事。
■佐藤健(さとうたけし)
  • 所属:自治医科大学地域医療学教室
  • 専門:内科学(内科学会認定総合内科専門医)、産業医学(日本医師会認定産業医)
  • 略歴:'92年自治医科大学卒、'99年山形大学医学部助手を経て'04年外務省モンゴル日本大使館一等書記官、'06年国立精神神経センター武蔵病院(厚生労働省)を経て現職

■佐藤裕司(さとうゆうじ)

  • 富士通㈱海外勤務者健康推進センター長(産業医)
  • 企業の海外駐在員とその家族の健康管理を担当
  • 1995年産業医科大学医学部卒。国立病院東京災害医療センター勤務を経て、1998年産業医科大学産業生態科学研究所健康開発科学研究室。
  • 2000年富士通㈱入職 2006年からマギル大学医学部産業保健学科留学、2008年川崎健康推進センター長などを経て、2015年より現職。
  • 医学博士、日本産業衛生学会指導医、労働衛生コンサルタント、日本内科学会認定医
■武井康悦(たけいやすよし)
  • 東京医科大学病院 循環器内科。
  • 略歴:コロンビア大学病院で循環器内科医として勤務後帰国。日本救急医学会公認心肺蘇生講習(ICLS)インストラクター、デレクターとして小児、成人問わず様々な講義、講習を主催。

■徳田雅明(とくだまさあき)
  • 香川医科大学形態・機能解析学講座細胞情報生理学教授・希少糖研究センター医学部分室長(併任) 香川大学医学部国際交流委員長。1978年岡山大学医学部卒業後、同校医学研究科入学
  • 1983年 香川医科大学第一生理学助手
  • 1984年~1987年 カナダ・アルバータ州立カルガリ大学医学部ポスドクとして勤務
  • 1995年 香川医科大学 第一生理学助教授
  • 1999年 香川医科大学第一生理学教授
  • 2002年 香川大学希少糖応用研究センター長(併任)
  • 2004年 香川大学医学部細胞情報生理学(旧第一生理学)教授(統合による)
  • 2009年 香川大学希少糖研究センター長(併任)
  • 専門分野:神経生理学,細胞生理学,癌の病態生理学、希少糖の生理活性の解明と応用開発
  • 医学部国際交流委員会委員長として、さまざまな交流活動を展開。かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)を活用したチェンマイ在留邦人への遠隔健康相談に取り組む。ブルネイ・ダルサラームとのネットワーク作りも目指す。

■馬場恒春(ばばつねはる)(ドイツ)

  • 略歴:1971年、カリフォルニア州へAFS交換留学。1978年に弘前大学医学部卒業。弘前大学、ドイツのハインリヒハイネ大学(フンボルト基金研究員)、国立国際医療センター臨床研究部(流動研究員)、リューベック大学(フンボルト基金研究員)、東京大学(非常勤講師)、北里大学(講師)、福島県立医科大学(助教授)の各研究室でお世話になった後、2003年に渡独、現在に至る。
  • 勤務先:ノイゲバウア‐馬場内科クリニック(デュッセルドルフ市)
  • ホームページ http://www.neugebauer-baba.de/


■本間俊一(ほんましゅんいち)(ニューヨーク在住)

  • 米国日本人医師会JMSA(The Japanese Medical Society of America)前会長/ジャムズネット・ニューヨークJAMSNET NY(Japanese Medical Support Network in New York)代表
  • 略歴:コロンビア大学循環器内科主任兼内科教授、東京女子医大循環器内科客員教授、米国国立衛生研究所(NIH)のリサーチを多数担当している。

■宮本昌和(みやもとまさかず)

  • 上智大学外国語学部英語学科卒(1980年)
  • 松下電器産業㈱入社後、中国での事業展開、北京でのソリューションセンター立ち上げ、帰国後は台湾新幹線プロジェクト推進の中でPJ管理、法務・(台湾)税務・コンプライアンスを担当。
  • 財団法人海外邦人医療基金(JOMF)に出向(09年4月)し、主に大連やシンガポールのクリニック運営と医療セミナー、会員企業からの相談(医療相談のみならず法制変更への質問なども)を担当する一方で、ボランティアベースで中国の医療・衛生情報等の収集分析発信を継続。
  • 15年2月末、パナソニック退職後に中国医療衛生情報研究所を設立。
  • 中国の感染症や医療情報、環境汚染、食薬品の安全などの情報提供を中心に、企業や大学、病院、在日中国人などからの相談対応を展開、今日に至る。
  • 現在、日中友好医院顧問・日中管理学院(国際医療衛生コンサルタント)を兼務
  • http://www.mi-jch.com/
■柳澤貴裕(やなぎさわたかひろ)
■横井英人(よこいひでと)
  • 香川大学 医学部附属病院 医療情報部教授(部長)。千葉大学医学部附属病院企画情報部非常勤講師
  • かがわ遠隔医療ネットワーク運営委員会委員
  • 1996月香川医科大学医学部医学科卒業後、千葉大学医学部附属病院医療情報部医員を経て、国立医薬品食品衛生研究所 医薬品医療機器審査センター臨床医学審査官。
  • 2004年千葉大学医学博士。同年、独立行政法人医薬品医療機器総合機構 新薬審査第一部 審査専門員。
  • 研究等その他公的活動
  • 2003年11月~ 日米 EU医薬品規制調和国際会議(ICH)副作用情報システムWG 厚生労働省専門家
  • 2005年4月~ 独立行政法人医薬医療機器総合機構 専門委員(承認審査・安全対策)
  • 2006年7月~ 医療機器規制国際整合化委員会( GHTF ) Software Ad Hoc Group 厚生労働省専門家
  • 2007年4月~ 厚生労働省薬事・食品衛生審議会 医療機器安全対策部会委員
  • IHE-J 内視鏡企画委員会 委員長
  • 2008年11月 日本医療情報学会 上級医療情報技師 育成指導者
  • http://www.kms.ac.jp/~hospinfo/Medinfo/profile_yokoi.htm


【外科】
■遠藤格(えんどういたる)

  • 1985年横浜市立大学医学部卒業。藤沢市民病院、帝京大学溝口病院での医員を経て、1989年より横浜市立大学附属病院に勤務。2009年同大消化器・腫瘍外科学講座教授就任。
  • この間、1994年にUCLA肝移植センター留学、2006年にNY、Memorial Sloan-Kettering Cancer Centerに留学。
  • ホームページ

■佐々木 滋(ささき しげる)

  • 勤務先: 東京検疫所 東京空港検疫所支所
  • 略歴: 平成7年、名古屋市立大学医学部卒業。
  • 外科医(小児心臓外科)として、東京女子医大病院、あいち小児保健医療総合センター、名古屋市立大学病院等で勤務。平成21年9月より、外務省の医務官として、ブルキナファソ、および、アラブ首長国連邦での勤務を経た後、平成26年4月より、現勤務先へ。
  • http://jp.linkedin.com/pub/shigeru-sasaki/4b/72a/8b5

■土井卓子(どいたかこ)

メンバーズインタビュー第11回をごらんください。

  • 湘南記念病院、かまくら・乳がん甲状腺センター長として、医師、看護師だけでなく、薬剤師、体験者コーデイネーターやリンパ浮腫ケアースタッフを組み込んだ乳がん治療チームの組織、また形成外科と連携した乳房再建などの総合的な乳腺治療を目指す。
  • 略歴:横浜市立大学医学部卒業、横浜市立大学医学部付属病院で研修後、済生会横浜市南部病院、独立行政法人国立病院機構横浜医療センターなどを経て、2009年よりかまくら乳がん甲状腺センター(現・かまくら乳がんセンター)を立ち上げる。
  • かまくら乳がんセンター


■仲本光一(なかもとこういち)

メンバーズインタビュー第1回をごらんください。

■羽根田潔(はねだきよし)
  • 1968年 東北大学医学部卒業後、胸部外科教室で心臓手術に携わる。
    1978年~1982年 ワシントン大学(アメリカ、シアトル)に留学、心臓外科に関する研究に従事。
    1994年 医療法人 医徳会 真壁病院副院長に就任
    1996年~2001年 JICAブラジル国家族計画母子保健改善プロジェクトにチームリーダーとして参加
    2001年~2011年 医療法人医徳会 真壁病院院長に就任
    2011年~ 特定非営利活動法人エバーオンワード設立 理事長就任
    フィジーにて、在留邦人の健康チェックや健康相談活動を定期的に行う。

【産業医学】

梶木繁之(かじきしげゆき)

  • 産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学 講師
  • 学歴・職歴
    1997年 産業医科大学医学部卒業
    1999年 新日本製鐵(株)君津製鐵所 産業医
    2001年 エクソンモービル 医務産業衛生部 産業医
    2005年 産業医科大学 産業医実務研修センター 助教
    2008年 同 講師
    2012年 産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学 講師 現在に至る
  • 学会等活動歴:
    日本産業衛生学会代議員、日本公衆衛生学会会員、日本産業精神保健学会会員
    国際産業保健学会会員、日本労働安全衛生コンサルタント会 福岡支部事務局長
  • 資格:
    日本産業衛生学会 専門医・指導医
    労働衛生コンサルタント(保健衛生)
    TUV Rheinland Cert Lead Auditor: BS OHSAS 18001
  • 著書:
    産業医ストラテジー:バイオコミュニケーションズ(編)
    働く人の健康状態の評価と就業措置・支援 ⑥:労働調査会(共著)
    使える!健康教育・労働衛生教育50選:日本労務研究会(共著)
    産業安全保健ハンドブック:労働科学研究所(共著)
    産業保健マニュアル:南山堂(共著)
    嘱託産業医のためのQ&A ②:労働調査会(共著)
    写真でみる職場巡視のポイント ③:労働調査会(共著)
    自主的産業保健活動の標準プロセス ④:労働調査会(共著)
    看護職のための産業保健入門:保健文化社(共著)
    産業保健担当者のための経営学入門 ⑤:労働調査会(共著)
    高齢者雇用に役立つエイジマネジメント:労働調査会(共著)

森 晃爾(もりこうじ)

  • 所属: 産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経営学研究室
  • 経歴: 1986年産業医科大学医学部卒業、1990年西日本産業衛生会北九州産業衛生診療健康管理部長、1992年エッソ石油医務部長、2000エクソンモービル医務産業衛生統括部長の産業医経験を経て、2003年から産業医科大学産業医実務研修センター長、2013年から同産業生態科学研究所産業保健経営学研究室教授

【整形外科】
■齋藤昭夫(さいとうあきお)
  • 所属:さいとう整形クリニック
    経歴:平成5年岡山大学卒業・平成5年~7年横浜市立大学研修医・平成7年~8年国立横浜病院整形外科・平成8年~9年横浜市立港湾病院整形外科・平成9年~13年横浜市立港湾病院整形外科・平成13年~14年横須賀北部共済病院整形外科・平成14年~16年平塚共済病院整形外科
  • 主な所属・資格
  • 日本整形外科学会専門医・日本体操協会医科学委員会委員・神奈川県体操協会理事
     平成23年度日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)
■三橋成行(みつはししげゆき)
  • 略歴:弘前大学医学部卒後、横浜市大医学部整形外科に入局。以後関連病院の横浜市民病院、横浜市立港湾病院、神奈川リハビリテーションセンター、相模原協同病院、横浜市立大学整形外科を経て、現在、藤沢市民病院整形外科部長として勤務。横浜市大の非常勤講師。国立スポーツ科学センターの整形外科に非常勤。横浜地方裁判所の鑑定医。専門はスポーツ医学、関節リウマチ。

【歯科・口腔外科】
■萩原麻美(はぎわらあさみ)
  • 現職:社会福祉法人鶴風会 東京小児療育病院 歯科診療科長
    資格:歯科医師 博士(歯学)、日本障害者歯科学会認定医
    研修歴:東京医科歯科大学歯学部大学院歯学研究科 修了後、
    平成12年、国立小児病院 研究員/平成15年、国立成育医療センター研究員/
    平成15年、神奈川県立こども医療センター/平成24年、神奈川歯科大学附属横浜クリニック
    職歴:平成5年~平成9年、株式会社日本興行銀行(現みずほ銀行)健康管理センター 嘱託医
    平成8年~平成9年、東京医科歯科大学歯学部附属病院 医員
    平成10年、社会福祉法人鶴風会 東京小児療育病院 歯科
    海外邦人医療基金 海外専門医療相談において2006年よりマレーシア、タイ、ドイツ、フランスにて在留邦人の歯科医療相談に協力
■田中健一(たなかけんいち)
  • 現職:北京天衛診療所 歯科
  • 専門領域:社会保障制度、財政学、
  • 略歴:大学を卒業後、JICA専門家(ブラジル)をへて、中国における歯科医師免許取得。北京の他、台北日本人学校、マニラ日本人学校、ペナン日本人学校、フランクフルト日本人学校、ミュンヘン日本人学校、ヂュッセルドルフ日本人学校で保健指導を担当。
  • 日本渡航医学会評議員

■堤義親(つつみよしちか)
  • 外務省診療所副所長。
  • 略歴:東京医科歯科大学歯学部、同大学院卒。東京大学医学部口腔外科教室、東京医科歯科大学講師等を経て、現職。

耳鼻咽喉科
■山内宏一(やまうちこういち)

  • 現職:公立福生病院 耳鼻咽喉科 医長 耳鼻咽喉科専門医 気管食道科専門医
  • 略歴 1997年 防衛医科大学校卒業、2000年米国海軍 Diving Medical Officer course 終了。防衛医大病院、海上自衛隊潜水医学実験隊実験部、海上自衛隊第4護衛隊群司令部医務長、杏林大学医学部助教、四国がんセンター頭頸科レジデントを経て、2010年杏林大学医学部耳鼻咽喉科学内講師。2012年 在エチオピア日本大使館医務官。2014年7月から現職。

【眼科】

■山崎俊(やまさきたかし)

  • 1991年藤田保健衛生大学医学部卒業、1999年同大学院卒業、米国フロリダ大学客員研究員、岐阜県中津川市民病院眼科部長、名古屋大学医学部臨床講師などを経て、2003年山崎眼科副院長、2005年より同院長、2008年、ミャンマー、タンザニアでの眼科ボランティア活動により「東海・こころの賞」を受賞、医学博士、眼科専門医、眼科光線力学療法認定医
  • 山崎眼科

【産婦人科】
■池川明(いけがわあきら)
  • 池川クリニック院長、医学博士。帝京大学医学部大学院卒、上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、池川クリニックを開設。胎内記憶の研究の第一人者として知られ、母と子の立場に立ったお産と医療をめざしている。著書『子どもは親を選んで生まれてくる』(日本教文社)は日本文芸アカデミー賞ゴールド賞を受賞
  • ホームページ
■石原由紀(いしはらゆき)
  • ギニア日本国大使館医務官。
  • 日本で10年間,産婦人科医として総合病院で勤務した後,JICA専門家としてバングラデッシュ,アフガニスタン,カンボジアなどで母子保健プロジェクトに関わる。
  • 2008年より外務省の医務官として、ボリビア,ポーランドを経て、現在ギニアに勤務。

【小児科】

寺川瑠奈(てらかわるな)

  • 2003年 浜松医科大学医学部医学科卒業
  • 20032008年 浜松医科大学医学部付属病院、社会保険浜松病院、榛原総合病院、焼津市立総合病院に小児科医として勤務。
  • 20092014年 ベトナムのホーチミンにあるFamily Medical Practiceに小児科医として勤務。
  • 2015 長野県立こども病院 総合小児科・感染症科

■中村安秀(なかむら やすひで)

  • 大阪大学大学院人間科学研究科 グローバル人間学専攻国際協力学・教授
  • 1977年東京大学医学部卒業。小児科医。
  • 都立病院小児科、保健所勤務などを経験し、その後JICA専門家(インドネシア)、UNHCR(アフガン難民医療)など途上国の保健医療活動に取り組む。
  • 東京大学小児科講師、ハーバード大学公衆衛生大学院研究員などを経て、
  • 現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授、NPO法人HANDS代表理事。
  • 学際的な視点から市民社会に役立つ研究や教育に携わっている。
  • 医療通訳士協議会の初代会長、国際母子手帳委員会の会長を務める。  

【渡航医学/感染症学】
大越裕文(おおこしひろふみ)

  • 現職:渡航医学センター西新橋クリニック院長
  • http://www.tramedic.com/
  • 専門領域:渡航医学、航空医学、産業医学
  • 略歴:1981年慈恵会医大卒業。同大第一内科、ワシントン大学留学後、1994年より日本航空健康管理室勤務、2003年より主席医師。2008年より現職。
  • 日本渡航医学会理事、日本宇宙航空環境医学会理事、空の旅医学研究会事務局、国際宇宙航空学会アカデミー会員、NPOヘルスツーリズム振興機構監事、慈恵医大非常勤講師など。

■狩野繁之(かのうしげゆき)
  • 独立行政法人 国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部 部長
  • 略歴:昭和61年、群馬大学医学部卒業。平成3年、群馬大学大学院医学研究科博士課程(寄生虫学専攻)修了。群馬大学医学部寄生虫学教室助手、講師、助教授を経て、平成10年、国立国際医療研究センター研究所(適正技術開発・移転研究部)部長。平成22年4月、同センター独法化により名称変更して現職。
  • 主な併任現職:筑波大学連携大学院人間総合科学研究科教授、群馬大学大学院非常勤講師、東京大学大学院非常勤講師、財団法人日本寄生虫予防会理事、株式会社プライム・デルタ(大学発ベンチャー)取締役。
  • 主な所属学会・役職:日本熱帯医学会(理事長)、日本寄生虫学会(理事)、日本臨床寄生虫学(理事)、日本国際保健医療学会(代議員)、日本感染症学会(評議員)、日本渡航医学会(評議員)


■古閑比斗志(こがひとし)

メンバーズインタビュー第2回をごらんください。

  • 千代田化工建設診療所/日本渡航医学会理事。獨協大学医学部附属越谷病院非常勤講師。東北大学医学部非常勤講師。近畿大学医学部非常勤講師。元・厚生労働省 関西空港検疫所企画調整官。
  • 略歴:外務省入省後、モンゴル、ホンデュラス、上海、アフガニスタン、マイアミ領事館医務官として勤務。女子栄養大学短期大学部非常勤講師、福島県立医科大学医学部非常勤講師を経る。
  • 日本渡航医学会
  • 参考資料(PDFダウンロード)
  • Medical Tribune:総領事医務官の大型ハリケーン「カトリーナ」遭遇記

■竹下望(たけしたのぞみ)

  • 国立国際医療研究センター 国際感染症センター/感染症内科
  • 略歴
  • 2002年 : 東北大学医学部卒業
  • 2002年-2004年: 横浜市立市民病院で初期研修、
  • 2004年-2007年: 東京都立駒込病院で内科シニアレジデント
  • 2007年: 聖路加国際病院内科感染症科臨床研究員
  • 2008年: 国立国際医療研究センター 国際疾病センター/渡航者健康管理室(現:国際感染症センター/トラベルクリニック)
  • 2013年: 東北大学医学部大学院卒業

■田村格(たむらかく)

  • 現職:海上自衛隊 自衛隊中央病院感染症内科 1等海佐
    日本内科学会総合内科専門医・指導医 日本感染症学会専門医・指導医、国際渡航医学会認定医(CTH) 日本感染症学会推薦ICD 日本医師会認定産業医 Master of Public Health Diploma of Tropical Medicine & Hygiene 
    潜水士 日本ハンドボール協会医事委員(ハンドボール日本代表帯同医) 日本オリンピック委員会強化スタッフ
  • 略歴:1999年防衛医科大学校卒、防衛医科大学校病院・自衛隊中央病院で初期研修、自衛隊大湊病院、沖縄県立中部病院で後期研修、海上自衛隊第4護衛隊群司令部医務衛生幕僚兼医務長、自衛隊中央病院、自衛隊呉病院、マヒドン大学公衆衛生学部留学(MPH取得)、同大学熱帯医学部留学(DTM&H取得)、2014年4月から現職。
  • 災害派遣従事歴・艦艇勤務歴等:遠洋練習航海(北中米)、テロ特措法に伴う中東インド洋方面派遣(2回)、米国派遣訓練、中華人民共和国親善訪問、日露SAREX、KAKADU、ソマリア沖海賊対処派遣、東日本大震災派遣、Pacific partnership、Cobra Gold、南極地域観測協力行動派遣(砕氷艦しらせ)他

■濱田篤郎(はまだあつろう)

  • 現職:東京医科大学病院・渡航者医療センター 教授
  • 専門領域:渡航医学、感染症学
  • 略歴1981年に東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学に留学し感染症、渡航医学を修得する。帰国後に東京慈恵会医科大学・熱帯医学教室講師を経て、2004年より海外勤務健康管理センターの所長代理。海外勤務者の診療にあたるかたわら、新型インフルエンザやマラリアなど海外の感染症対策事業を運営してきた。外務省の新型インフルエンザ対策・医療専門家委員も務めた。2010年7月より現職。
  • 日本渡航医学会理事、日本臨床寄生虫学会理事、海外医療支援協会理事を兼任。東京慈恵会医科大学、慶応義塾大学医学部でも熱帯医学やトラベルメデイスンの講座を担当。
  • HP上での海外医療機関情報の提供
  • 東京医科大学病院・渡航者医療センター
  • 海外旅行と病気.org

■水野泰孝(みずのやすたか)

・東京医科大学病院 感染制御部部長・感染症科診療科長・渡航者医療センター准教授
・略歴:1994年昭和大学医学部卒業、同年より東京慈恵会医科大学小児科学講座。2003年東京慈恵会医科大学大学院博士課程(熱帯医学)修了、大学院在学中にマヒドン大学熱帯医学部でDiploma in Tropical Medicine & Hygiene (DTM&H)取得。2004年より国立国際医療研究センター国際医療協力局
・国際疾病センター(現:国際感染症センター)厚生労働技官、在勤中に外務省出向(在ベトナム日本国大使館医務官)。2010年より東京医科大学病院感染制御部・渡航者医療センター講師。2013年より現職。
・国際協力機構(JICA)顧問医(感染症・小児科)、米国熱帯医学会認定医(CTrop MedR)、臨床熱帯感染症研究会代表世話人


【精神科】

■秋根良英(あきねよしひで)

  • 精神・神経科医師。慶應義塾大学医学部精神・神経科、科学技術庁(現 独立行政法人)放射線医学総合研究所などにて、精神・神経科や在宅医療の臨床、脳機能画像研究に携わる。
  • 医学博士、健康マネジメント学修士、精神科専門医、精神保健指定医。
  • 慶應義塾大学医学部卒、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修士課程修了。

■井上孝代(いのうえたかよ)

  • 概要:元・明治学院大学心理学部心理学科教授・副学長。マクロ・カウンセリングセンター(MCC)代表
  • ホームページ


■上原立人(うえはらたつと)

  • 略歴:精神保健福祉士、社会福祉士。医療法人こころの会「タカハシクリニック」所属。


■大西秀樹(おおにしひでき)

  • 1986年横浜市立大学医学部卒業。1992年横浜市立大学大学院医学研究科(精神医学専攻)修了。藤沢病院精神科、横浜市立大学精神科講師、神奈川県立がんセンター精神科部長を経て、2006年埼玉医科大学精神腫瘍科教授、2007年埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授。専門領域は精神腫瘍学、死生学、老年精神医学、緩和医療学。日本サイコオンコロジー学会理事長。
  • ホームページ

■勝田吉彰(かつだよしあき)

  • 関西福祉大学教授。
  • アフリカ・欧州・アジアと永年の海外医療現場を経て06年から大学教官として勤務。03年SARSが猛威をふるう北京で様々な対応経験から、新型インフルエンザの推移に強い関心を持つ。仲本医務官の精神科における恩師。
  • ブログ


■重村淳(しげむらじゅん)


■清水哲哉(しみずてつや)

  • 在ニューヨーク日本国総領事館領事兼医務官。名古屋出身。精神科医師。秋田県立精神医療・リハビリセンター、愛知県精神保健福祉センター、安城更生病院精神科で一般精神科臨床・精神保健福祉業務に従事。2008年外務省福利厚生室、コンゴ民主共和国日本国大使館勤務、2010年9月から現職。一般診療は行っていない。
  • 在ニューヨーク日本国総領事館

■杉浦寛奈(すぎうらかんな)

  • 幼少時代2年間をスウェーデンで過ごす。2006年に東京女子医科大学医学部を卒業し、同大学病院にて初期研修を修了。横浜市大学精神医学教室で精神科後期研修を修了した。日本や世界の精神保健制度の向上に寄与したいと希望し、ロンドン大学公衆衛生修士号を修了した。その後、フィジー大学医学部教員、WHO本部精神保健部インターンさらにテクニカルオフィサー、赤道ギニア国立病院医療アドバイザーとして勤務をし、現在横浜市大市民総合医療センター精神医療センター臨床指導医として勤務中。

■鈴木華子(すずきはなこ)

  • 立命館大学総合心理学部 准教授。
  • ボストン大学卒業後、ボストンカレッジにてカウンセリング心理学で修士号を取得。熊本大学大学院医学教育部終了。博士(医学)。筑波大学助教を経て、2017年4月より現職。
  • 専門は、カウンセリング心理学、多文化間カウンセリング。特に、留学生の予防支援やアイデンティティの研究を行う。また、若手研究者のコミュニティ形成や心理学の国際化に関わる活動を行っている。

■鈴木満(すずきみつる)

メンバーズインタビュー第12回をごらんください。

  • 岩手医科大学神経精神科学講座客員准教授
  • 多文化間精神医学会在留邦人支援委員会代表
  • 日本精神科救急学会国際交流委員会代表
  • 海外邦人メンタルヘルス連絡協議会代表世話人
  • 特定非営利活動法人こころの架け橋いわて理事
  • 多文化間精神医学ホームページ

■貫井祐子(ぬくいゆうこ)

  • 所属:長崎県精神医療センター
  • 資格:精神保健指定医 認定産業医
  • 履歴:国立精神・神経センター国府台病院精神科、国立国際医療研究センター病院精神科を経て現職。


■長谷川朝穂(はせがわあさほ)

  • 経歴:名古屋大学医学部卒業後、昭和大学藤が丘病院にて内科レジデントを経験。
  • 日本医科大学精神医学教室、昭和大学藤が丘病院にて、リエゾン精神医学、千葉県精神科医療センターにて精神科救急の経験を積む。
  • 平成18年より日本精神科救急学会理事。
  • 現在、山形県公徳会若宮病院院長。
  • 日本精神科救急学会/被災地支援プロジェクト担当理事

■舟橋敬一(ふなはしけいいち)

  • 小児精神科医
  • 新生児医療、障害児医療を経て、現在の専門に。
  • 所属:国立成育医療センター こころの診療部
  • 児童養護施設、児童自立支援施設、児童相談センターの嘱託を兼務
  • 2009年度と2010年度 JOMFの在マレーシア邦人の小児医療相談に参加。


■前田正治(まえだまさはる)

  • 福島県立医科大学 医学部 災害こころの支援講座 教授
  • 日本トラウマティックストレス学会 理事

■松木隆志(まつきたかし)

  • 精神医:Beth Israel Medical Center, Department of Psychiatry & Behavioral Sciences
  • 経歴:2006年3月 東京医科歯科大学医学部医学科卒
  • 2006年4月-2007年3月 横須賀米海軍病院インターン
  • 2007年4月-2008年12月 横須賀市立うわまち病院 救急総合診療部
  • 2009年1月 湘南なぎさ診療所入職(在宅医療)
  • 2010年7月 同院院長
  • 2011年7月より現職


■松永優子(Yuko Gfeller-Matsunaga まつながゆうこ)

  • 精神科医
  • 略歴:上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業、日本医科大学医学部卒業


■宮地尚子(みやじなおこ)

  • 略歴:一橋大学大学院教授、特にトラウマについての研究。
  • ホームページ


■宮本悦子(みやもとえつこ)

  • 外務省医務官
  • 心療内科専門医 認定産業医 医学博士
  • マニラ日本人会診療所にて3年間在留邦人のプライマリーケアーに携わる。2008年より在ニカラグア日本大使館勤務。


■吉田常孝(よしだつねたか)(タイ在住)

  • 在タイ日本国大使館一等書記官 兼 医務官。 
  • 関西医科大学卒業後、同大学付属病院精神神経科にて勤務。精神科医。臨床心理士。
  • 2008年7月より在ニューヨーク総領事館医務官。2010年よりアルジェリア、2012年よりタイ在住。


【臨床心理士・カウンセラー】
■岩崎美智子(いわさきみちこ)(米国、ウェストバージニア州在住)

  • 略歴:カウンセリング心理学博士。ウェストバージニア州立大学、カウンセリング、リハビリテーションカウンセリング、カウンセリング心理学課講師。
  • 専門分野:老年心理、多文化心理。
  • アメリカ在住20年:インディアナ州立大学のボールステイト大学にてカウンセリング心理学博士号取得。ワシントン大学(シアトル)医学部精神科にてインターンシップとポスドクを終了。
  • 2008年よりJAMSNETニューヨークに所属。


■上村佐保(うえむらさほ)

  • 略歴:臨床心理士、ハワイ在住
  • 兵庫、大阪、沖縄にて、心療内科カウンセラー、スクールカウンセラー、企業メンタルヘルス相談員、就労支援相談員として活動。こどもから大人まで、個人、カップル、グループのカウンセリングに携わる。
  • 現在、ハワイ大学マノア校修士課程にてソーシャルワークを学びながら、地域の日本人コミュティとメンタルヘルスについて研究中。

■加藤美奈(かとうみな)

  • 臨床心理士/介護福祉士
  • 埼玉県内の障害者福祉施設で介護福祉士として勤務した後、中国での語学留学を経て、上海の日系企業に勤務。帰国後、大学院にて臨床心理学を学び臨床心理士を取得。現在川崎市の児童相談所にて虐待専門相談員、都内中学校にてスクールカウンセラーとして勤務。

■川島江美子(かわしまえみこ)

  • 所属:With Kids~海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会/出雲市教育委員会
  • 資格:臨床心理士
  • 経歴:広島大学大学院教育学研究科心理学専攻(修士)
  • その後、病院臨床、学校臨床を経て、夫の赴任に帯同し、中国広東省深?市に滞在。
  • 現地では日本人学校で未就学児サークルを立ち上げ、母親支援をしてきた。
  • さらに、日本人学校や日本語幼稚園での教職員向け研修会、保護者向け講演会も行う。
  • 日本に帰国後は、帰国子女や日本に住む外国から来ている子ども達などのメンタルヘルス支援にも関わる。

■ガヴィニオ重利子(がびにお えりこ) (スイス・ジュネーブ在住)

  • 所属:Child-Parent Counselling (個人開業)
  • 資格:臨床心理士
  • 経歴:京都市スクールカウンセラー、京都市キンダーカウンセラー、京都文教大学講師
  • 略歴: 2003年 ウェブスター大学大学院カウンセリング修士課程修了。
  • 県立精神保健総合センター思春期外来、療育センター勤務を経て、京都市スクールカウンセラー・キンダーカウンセラーとして勤務。現在、スイス・ジュネーブ在住。

■桐畑 美香(きりはた みか) (ニューヨーク在住)

  • ・ニューヨーク州認定サイコセラピスト/クリニカルソーシャルワーカー(LCSW)。青山学院大学、フォーダム大学大学院School of Social Service卒業、ヘッドスタートプログラム、フォスターケアプログラムを経て、2005-15年8月まで日米カウンセリングセンターにてサイコセラピストとして勤務、在NY邦人コミュニティのメンタルヘルス支援に携わる。15年9月より、在NY日本国総領事館医務班勤務。
  • JAMSNET理事。
  • ・東日本大震災後11年6月には、国境なき医師団心理ケアチームに所属し宮城県南三陸町で支援活動に従事、また認定NPO法人「心の架け橋いわて」(岩手県大槌町のメンタルクリニック)の活動内容監査・相談役として関わる。個人としては、ニューヨークの仲間と、小規模ながら東北に関する映画
  • 上映会や大槌町-NYのスカイプによる交流会、写真展などの活動を続ける。


■小林良子(こばやしりょうこ)

  • 略歴:社会福祉士、精神保健福祉士、障害児教育。
  • スクールソーシャルワーカー
  • 東京社会福祉士会・司法福祉委員会委員長
  • ジャカルタ在留邦人のためのボランティアグループ「ジャカルタ・カウンセリング」の立ち上げ、活動に貢献。
  • ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク

■澤谷厚子(さわたにあつこ)

メンバーズインタビュー第13回をごらんください。

  • 略歴:臨床心理士。ジャカルタ在住時に、在留邦人のためのボランティアグループ「ジャカルタカウンセリング」を立ち上げる。帰国後、「With Kids ―海外に住む子どもの心の健康をサポートする臨床心理士の会―」を主宰。
  • 現在、都内の公立中学校2校のスクールカウンセラーと児童養護施設の心理士を兼務。
  • With Kids ホームページ

■嶋崎惠子(しまざきけいこ)

所属:With Kids (海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会)
経歴:お茶の水女子大学大学院修士課程(発達臨床心理学)修了。夫の赴任に帯同し、インドネシア、スリランカ、ドイツに滞在。現地で日本人学校や邦人支援のボランティア活動に携わる。国内では、中学校スクールカウンセラー、心療内科クリニック、大学病院小児科心理カウンセラー等として勤務。


■進藤由美(しんどうゆみ)

メンバーズインタビュー第7回をごらんください。

  • 略歴:日本心理学会認定心理士。東京都にある高齢者在宅サービスセンターに勤務後、米国コロンビア大学にて公共経営修士号を取得。日米の社会保障制度(特に高齢者)や生活相談、介護に関する相談業務に携わる。
    早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科博士後期課程に在籍。ニッセイ基礎研究所を経て社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修センターに勤務。
  • ブログ「海外で生活されている日本人の方へ」

■杉谷麻里(すぎたにまり)(上海在住)

  • 臨床心理士
  • 略歴:早稲田大学第一文学部卒業後、日本企業、外資系企業に勤務。昭和女子大学大学院心理学専攻修了。
  • 現在は中国上海市の上海デルタ西クリニックに勤務。

■曽田洋一(そだよういち)

  • 1974年上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業後、都市銀行入社。ブラジル、スペインに通算15年勤務。
  • 1999年退職後、人材会社でキャリアカウンセラーとして勤務中。
  • シニア産業カウンセラー、心理相談員、家族相談士、2級キャリアコンサルティング技能士

土屋美智子(つちやみちこ)

  • 海外子女教育振興財団講師
  • ライター・海外生活カウンセラー。日本カウンセリング学会/多文化間精神医学会会員。
  • 上智大学法学部卒。夫の海外留学と駐在で、イリノイ州、カリフォルニア州、ノースカロライナ州に滞米計13年。現地校でたくさんのボランティアを経験。子どもは3人(末娘は米国生まれ)。公立学校からモンテソーリ、シュタイナー教育、私立のカトリックの学校を経験する。帰国後、尾木直樹氏主宰の「臨床教育研究所虹」の研究スタッフも経験。2009年春より海外子女教育振興財団「現地校入学のための親子教室」親クラス講師。

■服部雅子(はっとりまさこ)

  • 臨床心理士。心療内科やスクールカウンセラー等での勤務を経て、2011年‐2013年、Body and Soul メディカルクリニック上海に在籍。帰国後は社会福祉法人に籍を置き、働く人のメンタルヘルス対策、組織文化変革などにおいて、"一般の人にわかりやすく、でも本当に役に立つ心理学"の形を模索中。

■花川ゆうこ(はなかわゆうこ)(ニューヨーク在住)


■バーンズ亀山静子(かめやましずこ)(ニューヨーク在住)

  • 略歴:ニューヨーク教育相談室相談員。NY州公認スクールサイコロジスト。
  • ニューヨーク教育相談室グループ概要:1993年11月、ニューヨーク日本人教育審議会により設置。対象は主に、ニューヨーク周辺地域で暮らす幼児から高校生までの日本人、または日本語を話す子どもたちと保護者およびその関係者。年間の相談件数は3000件以上にのぼり、全米の在外教育施設における教育相談のリーダー的存在となっている。

■福永佳津子(ふくながかつこ)

メンバーズインタビュー第3回をごらんください。

  • 海外生活カウンセラーとして講演執筆多数。毎日新聞、朝日新聞国際衛星版、読売新聞等への連載を経て、2006-07年は日経新聞「地球に暮らす」を連載。NHK国際放送のレギュラー、NHK「趣味悠々」講師、東横女子短大講師等を経て、現在は城西大学、麗澤大学などのエクステンション講座。2012年より、相模女子大非常勤講師として「危機管理論」を教える。
  • 海外生活カウンセラー、海外邦人安全協会理事、ロングスティ財団政策審議委員。NPO国際人をめざす会理事。
  • ロングステイ財団ホームページ
  • JOSA海外邦人安全協会ホームページ
  • 「国際人を目指す会」cosmoclb@khaki.plala.or.jp

■中本テリー(なかもとてりー)

  • 臨床心理学博士
  • 略歴:San Diego State Universityカウンセリング学科修士課程、CSPP/Alliant International University臨床心理学科博士課程修了。米国カリフォルニア州最南端にあるサンディエゴ市で、メンタルヘルス施設や総合病院内の精神科にて、個人、カップル、家族、グループに対するカウンセリングと心理アセスメントを経験し、2009年に帰国。現在は大学院で心理学を教えながら、様々な機関で心理相談(カウンセリング)や心理に携わる支援を行う。ライフワークはがん患者やその関係者への心理支援。
  • かまくら乳がんセンター http://syonan99.net/kbhcenter/index.php
  • カリフォルニア臨床心理大学院 http://www.csppjapan.com/
■西澤佳代子(にしざわかよこ)
  • 外務省産業保健師(非常勤)
  • 略歴:09年大学院の臨床心理研究科卒業。

■松澤寿乃(まつざわひさの)(ニューヨーク在住)

  • 略歴:学習院大学法学部、ニューヨーク大学大学院教育学部心理学科カウンセリング&ガイダンスコースを卒業。インターンシップで、アフリカやチベットからの亡命者を包括的にサポートしているBellevue/NYU Program for Survivors of Tortureでクライエントのインテーク?スクリーニング、カウンセリングを担当。
  • 2002年より非営利団体Japanese American Social Services, Inc.(JASSI)にて、 Support Services Coordinator、およびServices Coordinator/Counselorとして就労。
  • 生活ホットラインの応対、また、電話、メール、面談による非公式なこころのケアの提供。
  • JASSIホームページ

■宮内由佳(みやうちゆか)(ホーチミン在住)

  • 資格:臨床心理士。
  • 略歴:英ヨーク大学心理学部に留学、お茶の水女子大学大学院発達臨床心理学コース修了後、都内小・中学校におけるスクールカウンセラーとして勤務。
  • その後、都内保健所の乳幼児発達健診における発達相談、および親子教室の運営に従事。
  • 現在、ホーチミン在住。


■村上裕子(むらかみゆうこ)

  • 略歴:立教大学院博士課程前期修了(臨床心理学修士)。臨床心理士
  • 首都圏の精神科診療所、東京都精神保健福祉センター等勤務を経て、現在東京海上日動メディカルサービス株式会社勤務。働く人のこころの支援が主なフィールドだが、在外邦人、日本在住外国人のメンタルヘルス支援にも関わる。


■森真佐子(もりまさこ)(ニューヨーク在住)

  • 略歴:臨床心理学博士。ニューヨーク州公認クリニカル・サイコロジスト。
  • アメリカのコロンビア大学大学院で臨床心理学博士課程、発達心理学修士課程修了。
  • その後ニューヨーク日本人教育審議会・教育文化交流センター・教育相談室の相談員として勤務。在米邦人の子ども・青少年とその保護者を対象に臨床、研究、啓蒙活動を行う。
  • 2007年よりJAMSNETの一部門、ニューヨーク邦人メンタルヘルスカウンセラー・ネットワーク副代表。
  • ホームページ:(「教育文化交流センター」をクリック)


■山本茉樹(やまもとまき)

  • 心理療法士 臨床心理士
  • 略歴:サンフランシスコ大学にて心理学専攻、ビジネス副専攻し卒業。
  • 明治学院大学大学院博士前期課程(臨床心理学)を修了。
  • 国立国際医療研究センター精神科などで勤務した後、現在はサンディエゴ州立大学大学院カウンセリング学科MFTプログラムに在籍中。

■渡辺暁里(わたなべあかり)

  • NY州認定クリニカルソーシャルワーカー
  • コロンビア大学ソーシャルワーク学部修士課程修了。ニューヨーク大学精神分析研究所終了。
  • Astor Home for Children、日米カウンセリングセンターなどで勤務後帰国し、現在は国際基督教大学カウンセリングセンター、四谷ゆいクリニック多文化外来勤務。

公衆衛生学】

■柏原誠(かしわばらまこと)

  • 公衆衛生学修士 (MPH)
    所属:シャリテ・ベルリン医科大学国際課 / 千葉大学ベルリンオフィス
    略歴:社会福祉学士。1997年に渡伊。イタリア・ローマでは、外資系旅行会社に入社し、邦人の団体および個人旅行のサポートに従事。24時間体制で携帯電話にかかってくる緊急コールに対応するなか、最も頭を痛めたのが医療系の問題であり、この現場でさまざまなケースを目の当たりにしたことは、旅行医学や在外邦人の公衆衛生を考察する上で非常に有意義な経験となった。2000年にドイツ・フランクフルトに移り、2003年よりベルリン在住。ベルリンのCharite - Universitatsmedizin Berlinにて基礎医学を学び、同大Berlin School of Public Healthにて公衆衛生学修士取得。2016年現在千葉大学大学院医学薬学府博士課程在籍。2014年JAMSNET-Germanyを設立。http://jamsnet-germany.jimdo.com/


【理学療法士、言語聴覚士など】
■岡田慎一郎(おかだしんいちろう)

  • 1972年生まれ。理学療法士、介護福祉士、介護支援専門員。
    身体障害者、高齢者施設に勤務し、独自の身体介助法を模索する中、武術研究家の甲野善紀氏と出会い、古武術の身体運用を参考にした「古武術介護」を提案したところ大きな反響を呼んだ。近年は介護、医療、リハビリ、育児支援教育など、幅広い分野で身体を通した発想と実践を展開させ、講演、執筆、企業アドバイザーなど多岐にわたる活動を行う。
  • 著書「古武術介護入門」医学書院・「家族のための介護入門」PHP研究所・「介護福祉士実技試験合格ガイド」晶文社、
    ユーキャン通信講座「古武術介護講座」、NHK学園通信講座「カラダつかいこなし入門」など多数。
    (株)JTBベネフイットで福利厚生の監修者も務める。
    公式ホームページhttp://shinichiro-okada.com/
    ○日本政府 海外広報用電子書籍「Highlighting JAPAN」2012年6月号
    http://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/

  • 「MARTIAL CARE」として17ページに掲載
    ○講習会体験記「介護情報サイト ケアケア」
    http://shinichiro-okada.com/lecture/weblink01.html

    ○医学書院WEB 「介護されるプロ」古武術介護を体験する
    東京大学先端科学技術センター講師 小児科医 脳性まひ当事者 熊谷晋一郎 氏
    http://igs-kankan.com/article/2012/01/000540/

    ○医学書院WEB【座談会】スタッフの身体を護る古武術介護の発想法 in小倉第一病院
    http://igs-kankan.com/article/2011/02/000259/

■加藤智絵理(かとうちえり)

  • 言語聴覚士/日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
  • 現職:大阪大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科

音声治療(機能性音声障害=MTD: muscle tension dysphonia、声帯結節、声帯萎縮などに対して)嚥下リハビリ・構音リハビリ
脳卒中後の失語症、高次脳機能障害、運動性構音障害、嚥下障害のリハビリ
2010年4月~2015年3月まで、ドイツ(Mainz)に在住。
ドイツ在住中「日本語での言葉がけセミナー ~ドイツに住む子ども達の日本語を育むために、 まず私たち親が言葉がけのコツについて学ぼう~」というタイトルの無料セミナー主催。
帰国後、2015年6月より、現職。

■長谷川真人(はせがわまさと)

メンバーズインタビュー第8回をごらんください。

  • 略歴:理学療法士。ニューヨーク大学でセラピューティックレクリエーション修士号取得。その後Jewish Home & Hospital(高齢者介護施設)およびNYU病院勤務を経て、帰国後、東京大学医学部附属病院リハビリセンターに勤務。現在、東京大学病院リハビリセンター臨床登録員。2010年7月よりサイバーダイン株式会社にて介護ロボットスーツ"HAL"の研究・開発に携わる経験を持つ。2014年4月より東京大学医学部附属病院リハビリテーション部勤務。
  • 東京大学医学部附属病院リハビリテーション部

■傳法清 (でんぼうきよし) (カナダ在住)

  • スピーチ・ランゲージ・パソロジスト。トロントジャパニーズソーシャルサービス副会長・モミジヘルスケア協会コミュニティ・プログラムズ・コーディネーター。
  • 一 橋大学社会学部社会調査(長崎原爆被爆者生活史研究)専攻、国立聴力言語障害センター聴能言語養成所を経て、神奈川県総合リハビリテーション事業団言語科 勤務。重症心身障害者のためのシンボルコミュニケーション・摂食訓練・弛緩訓練、発達障害をもつ子どもたちのための言語学習システムの構築と地域支援シス テムの構築に従事。
  • 1991年家族でトロントに移住。スピーチランゲージパソロジストとしての活動にくわえ、文化背景を大切にしたシニアの活動プログラムや英語圏での効果的な日本語学習カリキュラムの確立等に取り組んでいる。JSSとしてはそれに加え、子育て支援プログラムやメンタルヘルスプログラムを重点に、ジャムズネット・総領事館・大使館の協力を得て、プログラムの質的向上に取り組んでいる。

【看護師/保健師

■青柳美樹(あおやぎみき)

  • 所属:国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 看護学科 公衆衛生看護学領域
  • 資格:看護師、保健師
  • 経歴:京都大学医療技術短期大学部卒業後、看護師として滋賀医科大学医学部附属病院に勤務。海外青年協力隊看護師としてボリヴィア派遣。帰国後、東京医科歯科大学医学部保健衛生学科編入学後、同大学院修士、博士課程修了(看護学)。大学院課程に在学中、非常勤保健師として企業の健康管理室に勤務。浜松医科大学医学部看護学科、日本赤十字看護大学教員。その後、夫の海外赴任に伴いアメリカ合衆国テキサス州サンアントニオで3年間居住。サンアントニオに居住中、日本語補習校の教員 。帰国後現職 。現在、海外派遣労働者の配偶者のメンタルヘルスや健康支援をテーマに研究。また大学における地域ボランティアとして、子育て支援センターでの母親やアドバイザーへの健康相談を担当

上田晴美(うえだはるみ)

  • 看護師、助産師
  • 経歴:  病院勤務、看護学校教員(短期)をへて、トルコ共和国へ渡り、現地の医療、母子保健関係、地方の代替医療の調査、現地日本人の医療通訳、翻訳などを行う。帰国後、産科病院、助産院勤務。

■黒石宏美(くろいしひろみ)

  ・産業保健師 三菱重工株式会社人事労政部横浜健康管理センター所属。
  ・三菱重工神戸造船所入社。出産後子育てのため退社し専業主婦となる。
   子供の手も離れた2009年より現職場で勤務。

■原田奈穂子(はらだなほこ)

  • 看護師(日米)、保健師
  • 米国大学院に10年間在籍し、修士で脳神経外傷のナースプラクティショナーコースと行動健康科学を修了後、博士課程にて災害時の心身のストレス研究などに従事。現在防衛医科大学校看護学科成人看護学講師。災害被害によるトラウマや支援者支援を主に研究。国際人道支援に於けるquality and accountability、サイコロジカルファーストエイドのトレーナとして人材育成に従事。

■大和谷りつ子(やまとだにりつこ)(タイ在住)

  • 看護師、保健師
  • 看護師として内科・小児科に勤務。産業看護師(正社員)を経て、保健師の資格を取得。豊田市役所健康部にて自殺予防対策及び介護予防事業を担当。退職後夫の仕事の都合にてタイシラチャに駐在。タイシラチャにて元医療従事者を集めた邦人に対するボランティアグループ、コメディカルの会シラチャを立ち上げ活動、日本に帰国する。

【メディカルコーディネーター】

■冨永佳代(とみながかよ)

  • サミティベート病院メディカルコーディネーター
  • 2002年に愛媛大学を卒業。専門は神経内科。2012年から4年間、タイ、バンコクに在住し、サミティベート病院にてメディカルコーディネーターとして勤務。

■山本みゆき(やまもとみゆき)

  •   外務省大臣官房会計課福利厚生室 課長補佐(ストレスチェック関連業務)
  • 略歴:
    1988年-2013年     外資系航空会社勤務 客室乗務員(在香港及び英国)人事総務業務従事(在日本及びオーストラリア)
    2015年-2016年9月   バムルンラードインターナショナル病院 医療コーディネーション部日本語通訳マネージャー(在タイ)

【アートセラピスト】
■岡崎香奈(おかざきかな)(音楽療法士)

  • 音楽療法士・東北音楽療法推進プロジェクト顧問
  • 神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授
  • 英国王立音楽院ピアノ科卒、ロンドン・ノードフロビンズ音楽療法センター養成課程修了、ニューヨーク大学大学院音楽療法学科修士課および博士課程修了。芸術学博士(音楽療法)。
  • 研究テーマ:音楽療法における即興、音楽療法士養成教育における西洋とアジアの文化的背景と課題(http://www.wfmt.info/WFMT/Education_and_Training_files/Symposium%202005_Brisbane.pdf)など。
  • 現在、障害児・者および精神障害者、音大生対象の音楽療法を実践しており、個人開業でスーパーヴィジョンおよび臨床的音楽レッスンを行っている。
  • 日本音楽療法学会理事、世界音楽療法連盟資格認定委員、国際音楽療法ジャーナルVoices編集委員、Music and Medicine (Sage Publishers)編集委員。


■倉石聡子(くらいしあきこ)(アートセラピスト)

  • アートセラピスト、臨床心理士
  • Notre Dame De Namur大学院マレッジ・アンド・ファミリーセラピー/アートセラピー修士。サンマテオ市立の小学校、ファミリーセンター等で研修を積み、帰国。都内教育相談センター心理相談員、不妊クリニック心理カウンセラーなどを経て、現在は東京都スクールカウンセラーとして児童/思春期/保護者/教員の支援に携る他、地域のサポートグループ、カウンセリングルーム、企業セミナー等で子どもと大人のメンタルヘルスに関わる。アートセラピーを用いた活動団体APCONCEPT(アップコンセプト)主宰。
  • ホームページ


■小林利子(こばやしとしこ)

  • 略歴:NYUにてアートセラピー修士取得後、プロジェクトリバティーの危機カウンセラーなどを経てニューヨーク州立ブロンクス精神医療センターに勤務、トラウマ病棟担当。エンリッチメント折紙療法を提唱中。ユニオン&インスティテュート博士課程在籍。Community of Japanese Creative Arts Therapists(シージェイ・キャット)設立、運営事務担当。CJCAT (シージェイ・キャット)
  • グループ概要:米国、日本を中心に活躍する、認定資格保持クリエーティブアーツセラピスト(アート、ダンス・ムーブメント、ドラマ、表現アーツ、ミュージックセラピスト)を中心とし2003年設立。相互の情報交換とスーパービジョン、啓蒙活動、邦人ケアサービスなど。

■中山莉彩(なかやまりさ)

  • 略歴:2006年カリフォルニア大学バークレー校、2008年ニューヨーク大学大学院卒業。国連開発計画コソボ、チャド事務所での勤務を経て、2012年年東京大学大学院医学系研究科•国際保健政策学部にて博士号取得。現在は2013年に入行した世界銀行東京事務所にて保健専門官として勤務するかたわら、2017年より渋谷区代々木のMIHクリニックにてアートセラピストとして活動中。


■長江朱夏(ながえなつ)(音楽療法士)

  • NR-JACNet(ノードフ・ロビンズ日米交信ネットワーク)アシスタント・コーディネーターおよびCJCAT運営事務担当。
  • 略歴:ロヨラ大学ニューオリンズ音楽学部音楽療法学士課程卒業。ニューヨーク大学大学院音楽療法修士課程卒業。米国認定音楽療法士。ノードフ・ロビンズ音楽療法と分析的音楽療法のディプロマ・トレーニングを積む。ニューヨークにて、障害児・者や自閉症児との取り組みを中心に活動する傍ら、音楽療法士としての知識と経験を活かした「音楽創りの会」を健常児や一般に提供。2009年に帰国し、八事病院へ常勤音楽療法士として勤務(愛知県名古屋市)。2013年に関東へ拠点を移す。現在、音楽療法推進センターMOYO 常勤音楽療法士、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。

■長坂剛夫(ながさかたけお)(アートセラピスト)

【外交アドバイザー】

■佐藤博史(さとうひろし)

  • 経歴:1973年外務省入省。在米大、マレーシア大、ニュージーランド大、フィリピン大、ニューヨーク国連代表部、エジプト大、などの勤務を経て、2004年から在ニューヨーク総領事館首席領事、2007年から在香港総領事館首席領事、2008年から在ナッシュビル総領事、2012年から3年間は、在キューバ大使を歴任し、2015年12月退官。
  • 在ニューヨーク総領事館時代には、仲本医務官(当時)の強いイニシアティブにより実現した最初のジャムズネット創設に関わる。

■松原英夫(まつばらひでお)

  • 所属:外務省領事局政策課
  • 経歴:京都産業大学外国語学部仏語科卒業 中近東アフリカ局アフリカ第一課(仏語圏アフリカ担当),在カメルーン日本大使館,在仏日本国大使館(領事担当書記官),中東アフリカ局アフリカ第一課(仏語圏アフリカ担当),在ニューヨーク日本国総領事館領事,在ホーチミン日本国総領事館領事,在仏日本国大使館領事部長,外務省旅券課上席専門官を経て 現職:外務省領事局政策課 企画官・領事体制強化室長

【法律アドバイザー】
■和田仁孝(わだよしたか)

  • 早稲田大学大学院法務研究科・教授
  • 1979年、京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了、ハーバード・ロースクール客員研究員を経て、法学博士(京都大学)となる。京都大学法学部助手、九州大学大学院法学研究院教授などを経て、2004年4月 早稲田大学大学院法務研究科教授。1993年10月~1994年9月 スタンフォード大学客員研究員、1996年4月~1996年8月 ニュージーランド・ビクトリア大学客員研究員。早稲田大学紛争交渉研究所所長/日本学術会議連携会員/日本医療メディエーター協会代表理事/社会保障審議会医療保険部会委員


■中西淑美(なかにしとしみ)

  • 2005年4月~2009年3月,大阪大学コミュニケーションデザインセンターに在籍。2009年4月より山形大学医学部総合医学教育センターに異動し,現在に至る。
  • 専門領域は,自然と人と和を尊ぶ医療メディエーション概念。医療者(専門家)・非医療者(非専門家)における協働概念として,たなメディエーションモデルや当事者研究を考え実践している。

【その他】

■朝田則子(あさだのりこ)

  • Heart to Heartメンバー
  • グループ概要:ニューヨークに心臓移植を受けに来る邦人患者とその家族に対する生活サポート。
  • ホームページ:Heart to Heart


■池田みどり(いけだみどり)

メンバーズインタビュー第6回をごらんください。

  • ジャズピアニスト。
  • ジャムズネット東京のサイトの事務局として活動に加わる。
  • ホームページ

■磯角有希(いそかどゆき)(ニューヨーク在住)
  • Yoshiko Matsumoto Medical Network(YMネットワーク)代表
  • グループ概要:日本人医療関係者や看護師、福祉サービス関連従事者間の交流と情報交換。

■市川俊治(いちかわしゅんじ)
  • 略歴:2003年12月から2006年末までNY総領事館で領事シニアボランテイア第1期生として赴任。帰国後「日米年金サポートセンター」を開設し日米の 年金の受給に関する支援をボランティアで行う。2009年3月よりサンフランシスコ領事館にてシニアボランティアとして赴任。現在、「海外年金相談センター」と名称を改め、海外に在住する方々の国籍・年金支給の問題のアドバイスをしている。
  • ホームページ:海外年金相談センター

■梅澤慶子(うめざわよしこ)
  • 略歴:公衆衛生学博士。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で博士号取得(社会学を副専攻)。現在就職活動中。


■大木麻梨子(おおきまりこ)

メンバーズインタビュー第9回をごらんください。

  • 略歴:多摩美術大学多摩芸術学園演劇科卒業後、東宝現代劇を経て、時代劇~ミュージカルまで幅広く芝居に参加。
  • 「藤間秀曄舞踊稽古所」を主宰し、主に俳優たちへの稽古を展開。自身の乳がんの経験から編み出したMarnyacise(リハビリエクササイズ)、リンパ浮腫予防マッサージを提唱。
  • リンパ浮腫対策委員会
  • NHK番組 「グランジュテ~私が跳んだ日」の取材を受ける(2012年9月22日放送)

■大島由起雄(おおしまゆきお)

  • 所属:NPO法人きずなメール・プロジェクト http://www.kizunamail.com/
  • 1990年多摩美術大学卒業。KKベストセラーズ(出版社)を経てNPO法人きずなメール・プロジェクト創設し代表理事に就任。

 

■河内俊夫(かわうちとしお)

・所属:外務省 領事局 海外邦人安全課
・タイトル:邦人援護官(一般援護担当)
・1974年 外務省入省 在外勤務:在ミラノ総領事館(領事担当)/在コルカタ総領事館/在米国大使館/韓国大使館/在上海総領事館(領事担当)/在インドネシア大使館(領事担当)/2016年5月現職

■木村利惠(きむらりえ)

  • 国際霊柩送還士 
  • 1982年 国内最大大手化粧品会社勤務、その後国内の葬儀社勤務
  • 2003年 葬儀社の経営方針に疑念を持ち独立を決意し葬儀社ではなく本邦で初めての民間による国際間のご遺体・ご遺骨送還専門会社(国際霊柩送還)としてアムズコーポレーションを設立、社長に就任。
  • 2006年 国際間において更に判り易い社名として、エアハース・インターナショナルに商号変更。 www.airhearse.com
  • 数々のテロ、災害、事故などに係る海外での不慮の邦人死亡事案にも関わりながら旅行者、駐在員、出張者などの病死や様々な事情の邦人死亡事案に対応。現在も世界を飛び回って邦人援護活動にあたる。記憶に新しいニュージーランド地震においては、現地に直接入って外務省等と連携しながら遺族を支援。日本人ならではの「お弔い」の精神を大切にし、遺族にしっかり哀しんでもらうために日々活動を続けている。

■杉村真美(すぎむらまみ)(ニューヨーク在住)

  • HEIAN-NY (平安華麗に加齢)代表
  • グループ概要:異なる世代間で失われた接点を見出し懐かしい日本の心を温故知新する"世代間交流"や、心と体を活性化させるトピックでのレクチャーとアクションプランで、社会参加と"ヘルシーエージング"を促進するネットワーク。
  • ホームページ:HEIAN-NY


■諏訪美草(すわみぐさ)

メンバーズインタビュー第14回をごらんください。

  • Group With 代表
  • Group With概要:海外在住邦人や帰国者のための「こころの相談機関」のリスト作成、海外で障害のあるお子さんと暮らすご家族のための情報提供、セミナーの開催などを行う。
  • ホームページ


■関根友実(せきねともみ)

メンバーズインタビュー第5回をごらんください。

  • 朝日放送株式会社アナウンス部を経て、フリーランスとして、「おはようコールABC」、「ムーブ!」の司会を担当。現在はラジオ番組にレギュラー出演。
  • 2009年3月、数々のアレルギー疾患の闘病を綴った「アレルギーマーチと向き合って」を出版。
  • 2009年5月、医療支援ボランティア団体「医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトン」を設立。
  • 2009年11月、尼崎にて、兵庫県立柏原病院小児科を守る会と共に「患者力」をテーマにシンポジウムを開催。
  • ホームページ:医療を支える関西オカンの会・・・時々、オトン

■滝田秀樹(たきたひでき)
  • 外資系IT企業(AT&T、サイベース、マイクロソフト他)で大手企業向けコンピュータシステムにおける営業、マーケティング、ビジネスマネージャーを経験。
  • 1999年、ベンチャーキャピタルであるサンブリッジグループのスタートアップにセールス&マーケティング部長として参画し、出資先IT系ベンチャーへの営業・マーケティング支援を行い、投資先であったセールスフォースドットコム日本法人の立上げ時にマーケティング支援を行う。
  • 2004年、モバイル専門の広告配信会社であるサーチテリア株式会社を起業し、共同経営者となる。2011年GMOアドパートナーズ株式会社に同社を売却。
  • 現在は医療関連業務コンピュータシステムの企画、開発、販売、及び運用業務を事業とするメディカルクラウド株式会社(http://www.medicalcloud.co.jp/ )の経営を行っている。

■田中耕太郎(たなかこうたろう)

  • がん研究所有明病院  連携推進室長・インターナショナルペイシェントサービスチームアドバイザー
  • 経歴:2004年7月~2016年1月バンコク病院日本人セクションマーケッティングマネージャー。2016年2月より現職

■萩原雄樹(はぎわらゆうじ)

  • 元外務省職員。

■広沢美佳(ひろさわみか)
  • 外務省職員。05年から08年までNY総領事館勤務(領事担当)、ジャムズネット創立時に参画。


■松井智子(まついともこ)

メンバーズインタビュー第14回をごらんください。

  • Group With メンバー
  • Group With概要:海外在住邦人や帰国者のための「こころの相談機関」のリスト作成、海外で障害のあるお子さんと暮らすご家族のための情報提供、セミナーの開催などを行う。
  • ホームページ

■松岡恭子(まつおかきょうこ)

・所属:夜間飛行
・タイトル:出版社(有料メールマガジン配信、書籍出版)勤務。倉庫物流・販売管理、販促物デザイン・WEBコンテンツのデザインを担当。夜間飛行 http://yakan-hiko.com/ BULINK(武術講習会の運営をしている)http://bulink.info/

■真水美佳(ますいみか)

  • NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC理事長
  • 2010年写真集『いのちの乳房-乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ11人』(撮影:荒木経惟、発行:赤々舎)の企画・出版を期に乳房再建に関わる活動を行い、2012年4月、それまで代表取締役をつとめていた会社を退職しエンパワリング ブレストキャンサー/E-BeCを設立。医療系のリンパドレナージを学び、リンパドレナジストとしてサロンを運営。
  • ホームページ
■宮本昌和(みやもとまさかず)
  • 上智大学外国語学部英語学科卒(1980年)
  • 松下電器産業㈱入社後、中国での事業展開、北京でのソリューションセンター立ち上げ、帰国後は台湾新幹線プロジェクト推進の中でPJ管理、法務・(台湾)税務・コンプライアンスを担当。
  • 財団法人海外邦人医療基金(JOMF)に出向(09年4月)し、主に大連やシンガポールのクリニック運営と医療セミナー、会員企業からの相談(医療相談のみならず法制変更への質問なども)を担当する一方で、ボランティアベースで中国の医療・衛生情報等の収集分析発信を継続。
  • 15年2月末、パナソニック退職後に中国医療衛生情報研究所を設立。
  • 中国の感染症や医療情報、環境汚染、食薬品の安全などの情報提供を中心に、企業や大学、病院、在日中国人などからの相談対応を展開、今日に至る。
  • 現在、日中友好医院顧問・日中管理学院(国際医療衛生コンサルタント)を兼務
  • http://www.mi-jch.com/

■村田英美(むらたひでみ)

  • (一財)海外邦人医療基金専務理事
  • 経歴:2013年から現職。(株)東芝から出向。
  • JOMFは1984年に以下の目的をもとに会員企業により設立。
  •  「海外在留邦人および海外渡航者に対する保健医療にかかわる施策の実施およびその振興・・・(中略)・・・海外渡航者の健康面の維持向上に寄与し、・・・(後略)。」
  • ホームページは以下リンク先。
  •  http://www.jomf.or.jp/
  • JOMF業務概要は以下リンク先。
  •  http://www.jomf.or.jp/pdf/guide.pdf

■安田龍雄(やすだたつお)

  • 3歳より狂言師、故五世野村万之丞に師事18歳にて書生となり3年間、玄人としての修行を積む。その後ニューヨークへ行きハンター大学メディア学科にて映画撮影などを勉強。その後テレビ局などに勤めた後、ハンター大学院演劇学科入学。ニューヨーク州立ブロンクス精神医療センターでのボランティア活動、またエンリッチメント折紙療法のアシスタントとしてジャパンデイの開催などのイベントの企画/参加。被災地での折り鶴ワークショップに参加。狂言の技術をいかした催しを行う。

■山本眞基子(やまもとまきこ)(ニューヨーク在住)

メンバーズインタビュー第10回をごらんください。

  • BCネットワーク(Young Japanese Breast Cancer Network)代表
  • 乳がん治療に携わる医師の協力を得て、乳がん経験者と患者さんだけでなく、若い女性に対して乳癌や健康について重要な情報を発していく事を主にしているNPO団体。経験者による乳がん治療や、医療機関のサポートと情報提供、乳がん早期発見のための啓発活動など。2005年にNYで設立。2007年から日本でも活動開始。代表:山本眞基子
  • BCネットワーク
  • BCネットワークジャパン