ご紹介「外務省で医師として働くというキャリア」(仲本光一、日本医事新報掲載)

2017年1月05日(木曜日)

上記タイトルの記事が日本医事新報に掲載されました。日本医事新報社 編集局報道課様の許可をいただきましたので、全文PDF版を添付いたします。

〇外務省で医師として働くというキャリア ─どのような役割があり、どのような経験を積むことが出来るのか(上)

 外務省診療所長 仲本光一、外務省福利厚生室上席専門官 寺井和生 日本医事新報 2016年11月26日号(No.4831)掲載

 4831OPI_外務医務官_上.pdf

〇外務省で医師として働くというキャリア ─どのような役割があり、どのような経験を積むことが出来るのか(下)

 外務省診療所長 仲本光一、外務省福利厚生室上席専門官 寺井和生 日本医事新報 2016年12月3日号(No.4832)掲載

 4832OPI_外務医務官_下.pdf

以下、一部抜粋、目次他

「本稿では、"外務省所属の医師"について、どのような組織、集団であるのか、どのような役割があり、どのような経験を積むことができるのか、詳しく説明していきたいと思う。医務官について知ることで、海外医療情報収集において医務官を有効活用していただいたり、あるいは、医務官を希望される医師が現れることを期待している。・・・・・・・・

(上)

1.外務省における医務官制度

2.医務官業務

(下)

1.医務官が診療している疾患の動向

2.医務官に必要な知識・技術

3.医師として何を学んだか

4.医務官になるには」