ご紹介:外傷救護の最前線―事態対処医療の手引き―

2018年6月23日(土曜日)

「外傷救護の最前線―事態対処医療の手引き―」
診断と治療社より出版されました。
防衛医科大学校防衛医学研究センター外傷研究部門・病院救急部の斉藤太蔵先生、関根康雄先生、後藤浩也先生他が監修された教科書です。
もし、テロが起こったら......あってはならない非常事態に備え、今、心得ておくべき「事態対処医療」の概念から、爆傷・銃創などの外傷救護における最前線のスキル・最先端のトピックスを紹介。医療従事者はもちろんのこと、警察官・消防職員・自衛官などの初動対応関係者に身につけてほしい、命を守る術を網羅した必携の書です。
(理事の仲本も、同手引き書に基づいた研修を防衛医大で受講させていただいており、有事に備えています。)

詳細、ご注文は下記から
http://www.shindan.co.jp/books/index.php?menu=10&kbn=1&cd=232600