名誉会員

佐藤 正久Masahisa Sato
外務省副大臣
長徳 英晶Hideaki Chotoku
外務省領事局政策課長
垂 秀夫Hideo Tarumi
外務省領事局長

内科

井上 祥Sho Inoue
株式会社メディカルノート代表取締役/医師・医学博士

専門 医療情報/医学教育/ヘルスコミュニケーション
略歴 2009年横浜市立大学医学部卒。
横浜労災病院初期研修医を経て2011年より横浜市立大学大学院医学教育学・消化器内科学、2015年3月医学博士(甲号)を取得。
医師として多くのベストセラー医療書籍を執筆。
大学院所属中の2014年10月よりメディカルノートを創業し現在、代表取締役を務める。一般生活者の医療リテラシー向上を理念に医療情報サイト「メディカルノート」を2015年3月に立ち上げ。
2008年北京頭脳オリンピック”WMSG”チェス日本代表。
日本オリンピック委員会中央競技団体ドクターとして2013年仁川アジア大会チェス日本代表のアンチ・ドーピングを担当。
東京都医学総合研究所客員研究員。
広告医学®研究会代表世話人。
NPネットワーク研究会副代表世話人。
入交 重雄Shigeo Irimajiri
りんくう総合医療センター 内科

略歴 * 産業医科大学 福島第一原発事故の復旧作業者健康管理支援事業 コアメンバー
* JICA国際協力機構 国際緊急援助隊医療チーム 登録医師
* 課題検討会 Public Health リーダー
* 課題検討会 電子カルテ リーダー
* 中級研修実施検討会疫学・感染症班 班員
* 厚生労働省医政局災害医療対策室 日本DMAT隊員
* 陸上自衛隊 予備自衛官 三等陸佐
* 日本集団災害医学会 災害医学のあり方委員会 委員
* 災害時の診療録のあり方に関する合同委員会 委員
* 日本集団災害医学会、日本病院会・日本診療情報管理学会、日本救急医学会、日本医師会、国際協力機構による合同委員会(JICA選出委員)
上野 直人Naoto Ueno(ヒューストン在住)
略歴 1989年和歌山県立医大卒。横須賀米海軍病院,ピッツバーグ大附属病院での研修を経て,米国一般内科専門医を93年に取得。96年テキサス大学MDアンダーソンがんセンターフェローを修了。同年,米国腫瘍内科専門医を取得。テキサス大学MDアンダーソンがんセンター, Department of Breast Medical Oncology所属。
Nylene Eckles Distinguished Professor in Breast Cancer Research Executive Director of Morgan Welch Inflammatory Breast Cancer Research Program and Clinic Chief, Section of Translational Breast Cancer Research Enhanced Drug-Development Guidance and Evaluation (EDGE) Preclinical Solutions Department of Breast Medical Oncology The University of Texas MD Anderson Cancer Center
岡田昌子Masako Okada
略歴 1993年東京女子医科大学卒業、循環器内科入局後、同大学大学院入学卒業後、研究生として在籍、2001年山王病院、聖路加病院付属予防医療センター勤務後、
2007年内科クリニック開業。現在都内内科勤務医、産業医として従事。

荻原 理江Rie Ogiwara
在ラオス日本大使館

略歴 在マダガスカル日本大使館、在ボリビア日本大使館 在オーストリア日本大使館 国立国際医療研究センター(1年間出向)、外務省上席専門官、法務省(1年間出向)2012年11月より現職
海渡 裕郎Hiroo Kaito
産業医。三菱日立パワーシステムズ株式会社所属。

略歴 1984年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業 同附属病院にて内科研修後内科学講座第三入局その後2006年より三菱重工産業医また2014年より現職場にて産業医として勤務中。
加來 浩器Kouki Kaku
略歴 1988年 防衛医科大学校卒業 防衛医科大学校病院及び自衛隊中央病院勤務、東北大学内科病態学講座 感染制御検査診断学准教授(感染症クライシスマネージメント人材育成プログラム)を経て、2008年11月から防衛医科大学校 准教授。2010年3月より防衛医学研究センター 情報システム研究部門 感染症疫学解析対策室(IDEA Unit: Infectious Diseases Epidemiology Analysis Unit)において、国内外の感染症疫学情報の収集と解析、感染症危機管理に関する研究(バイオテロ対策、災害後の感染症対策、大規模感染症対策などの公衆衛生対応に関する事項)に従事。
最近の著書:防衛医学(防衛医学振興会)、必須 NBCテロ対策ハンドブック(診断と治療者)、メディカルサイエンス微生物検査学(近代出版)、アウトブレイク探偵(メディカ出版)など
東北感染症危機管理ネットワークホームページ:感染症クライシスマネージメント人材育成プログラム
国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Jホームページ
防衛医大同窓会ホームページ:教育用ビデオ「感染症対策の落とし穴-高齢者施設での感染症対策-」
久保 達彦Tatsuhiko Kubo
産業医科大学医学部公衆衛生学

略歴 2000年 産業医科大学医学部卒業、2000年 産業医科大学病院、2001年 杏林大学病院高度救急救命センター、2002年 門司労災病院、2003年 産業医科大学大学院 (臨床疫学)、2006年 旭化成株式会社 産業医、2009年 産業医科大学医学部公衆衛生学教室(講師)
関連活動・委員等(researchmapマイポータル)
* 産業医科大学 福島第一原発事故の復旧作業者健康管理支援事業 コアメンバー
* JICA国際協力機構 国際緊急援助隊医療チーム 登録医師
*課題検討会 Public Health リーダー
*課題検討会 電子カルテ リーダー
* 中級研修実施検討会疫学・感染症班 班員
* 厚生労働省医政局災害医療対策室 日本DMAT隊員
* 陸上自衛隊 予備自衛官 三等陸佐
* 日本集団災害医学会 災害医学のあり方委員会 委員
* 災害時の診療録のあり方に関する合同委員会 委員
日本集団災害医学会、日本病院会・日本診療情報管理学会、日本救急医学会、日本医師会、国際協力機構による合同委員会(JICA選出委員)
駒村 和雄Kazuo Komamura
国際医療福祉大学熱海病院 循環器内科 教授

略歴 東京大学経済学部1979卒、大阪大学医学部1983卒、1984-89大阪警察病院循環器科、1989-92ハーバード大学医学部 Prof. Vatner’s Lab, 1992-1995大阪大学第一内科、1995-2008国立循環器病センター心臓内科・移植部・研究所循環動態機能部室長、2008-9兵庫医療大学薬学部教授、2009-2016武田薬品工業 中央総括産業医 兼 大阪診療所長、2016〜神戸学院大学栄養学部教授。2009〜現在 兵庫医科大学循環器内科非常勤講師。2007〜現在 兵庫医科大学 非常勤講師、2011〜現在 横浜市立大学客員教授。
佐藤 健Takeshi Sato
自治医科大学地域医療学教室

専門 内科学(内科学会認定総合内科専門医)、産業医学(日本医師会認定産業医)
略歴 ‘92年自治医科大学卒、’99年山形大学医学部助手を経て’04年外務省モンゴル日本大使館一等書記官、’06年国立精神神経センター武蔵病院(厚生労働省)を経て現職
佐藤 裕司Yuji Sato
略歴 富士通㈱海外勤務者健康推進センター長(産業医)
企業の海外駐在員とその家族の健康管理を担当
1995年産業医科大学医学部卒。国立病院東京災害医療センター勤務を経て、1998年産業医科大学産業生態科学研究所健康開発科学研究室。
2000年富士通㈱入職 2006年からマギル大学医学部産業保健学科留学、2008年川崎健康推進センター長などを経て、2015年より現職。
医学博士、日本産業衛生学会指導医、労働衛生コンサルタント、日本内科学会認定医
高松 優光Masamitsu Takamatsu
新渡戸記念中野総合病院 /日本医療政策機構

略歴 1992年愛知県生まれ。
父親の転勤に伴い、中学・高校時代を米国・カリフォルニアで過ごす。
2016年佐賀大学医学部卒業。
日本医療政策機構にて国際保健分野での政策提言に従事した後、新渡戸記念中野総合病院で臨床研修を開始。
武井 康悦Yasuyoshi Takeiメンバーズインタビュー第4回をごらんください。
東京医科大学病院 循環器内科

略歴 コロンビア大学病院で循環器内科医として勤務後帰国。日本救急医学会公認心肺蘇生講習(ICLS)インストラクター、デレクターとして小児、成人問わず様々な講義、講習を主催。
徳田 雅明Masaaki Tokuda
香川医科大学形態・機能解析学講座細胞情報生理学教授・希少糖研究センター医学部分室長(併任) 香川大学医学部国際交流委員長。1978年岡山大学医学部卒業後、同校医学研究科入学

略歴 1983年 香川医科大学第一生理学助手
1984年~1987年 カナダ・アルバータ州立カルガリ大学医学部ポスドクとして勤務
1995年 香川医科大学 第一生理学助教授
1999年 香川医科大学第一生理学教授
2002年 香川大学希少糖応用研究センター長(併任)
2004年 香川大学医学部細胞情報生理学(旧第一生理学)教授(統合による)
2009年 香川大学希少糖研究センター長(併任)
専門分野:神経生理学,細胞生理学,癌の病態生理学、希少糖の生理活性の解明と応用開発
医学部国際交流委員会委員長として、さまざまな交流活動を展開。
かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)を活用したチェンマイ在留邦人への遠隔健康相談に取り組む。ブルネイ・ダルサラームとのネットワーク作りも目指す。
馬場 恒春Tsuneharu Baba(ドイツ)
イゲバウア‐馬場内科クリニック(デュッセルドルフ市)

略歴 1971年、カリフォルニア州へAFS交換留学。1978年に弘前大学医学部卒業。
弘前大学、ドイツのハインリヒハイネ大学(フンボルト基金研究員)、国立国際医療センター臨床研究部(流動研究員)、リューベック大学(フンボルト基金研究員)、東京大学(非常勤講師)、北里大学(講師)、福島県立医科大学(助教授)の各研究室でお世話になった後、2003年に渡独、現在に至る。
勤務先:ノイゲバウア‐馬場内科クリニック(デュッセルドルフ市)
ホームページ http://www.neugebauer-baba.de/
本間 俊一Shuichi Honma(ニューヨーク在住)
米国日本人医師会JMSA(The Japanese Medical Society of America)前会長/ジャムズネットニューヨークJAMSNET NY(Japanese Medical Support Network in New York)代表

略歴 コロンビア大学循環器内科主任兼内科教授.、東京女子医大・東北大学および関西医科大学客員教授、米国国立衛生研究所 (NIH)のリサーチを多数担当

 

柳澤 貴裕Takahiro Tanagisawa(ニューヨーク在住)
略歴

 

横井 英人Yokoi Hidehito
香川大学 医学部附属病院 医療情報部教授(部長)。千葉大学医学部附属病院企画情報部非常勤講師

略歴 かがわ遠隔医療ネットワーク運営委員会委員
1996月香川医科大学医学部医学科卒業後、千葉大学医学部附属病院医療情報部医員を経て、国立医薬品食品衛生研究所 医薬品医療機器審査センター臨床医学審査官。
2004年千葉大学医学博士。同年、独立行政法人医薬品医療機器総合機構 新薬審査第一部 審査専門員。研究等その他公的活動
2003年11月~ 日米 EU医薬品規制調和国際会議(ICH)副作用情報システムWG 厚生労働省専門家
2005年4月~ 独立行政法人医薬医療機器総合機構 専門委員(承認審査・安全対策)
2006年7月~ 医療機器規制国際整合化委員会( GHTF ) Software Ad Hoc Group 厚生労働省専門家
2007年4月~ 厚生労働省薬事・食品衛生審議会 医療機器安全対策部会委員
IHE-J 内視鏡企画委員会 委員長
2008年11月 日本医療情報学会 上級医療情報技師 育成指導者
http://www.kms.ac.jp/~hospinfo/Medinfo/profile_yokoi.htm


外科

遠藤 格Itaru Endo
略歴 1985年横浜市立大学医学部卒業。藤沢市民病院、帝京大学溝口病院での医員を経て、1989年より横浜市立大学附属病院に勤務。2009年同大消化器・腫瘍外科学講座教授就任。
この間、1994年にUCLA肝移植センター留学、2006年にNY、Memorial Sloan-Kettering Cancer Centerに留学。
ホームページ
佐々木 滋Shigeru Sasaki
勤務先:東京検疫所 東京空港検疫所支所

略歴 平成7年、名古屋市立大学医学部卒業。
外科医(小児心臓外科)として、東京女子医大病院、あいち小児保健医療総合センター、名古屋市立大学病院等で勤務。平成21年9月より、外務省の医務官として、ブルキナファソ、および、アラブ首長国連邦での勤務を経た後、平成26年4月より、現勤務先へ。
http://jp.linkedin.com/pub/shigeru-sasaki/4b/72a/8b5
土井 卓子Takako Doiメンバーズインタビュー第11回をごらんください。
略歴 湘南記念病院、かまくら・乳がん甲状腺センター長として、医師、看護師だけでなく、薬剤師、体験者コーデイネーターやリンパ浮腫ケアースタッフを組み込んだ乳がん治療チームの組織、また形成外科と連携した乳房再建などの総合的な乳腺治療を目指す。
略歴:横浜市立大学医学部卒業、横浜市立大学医学部付属病院で研修後、済生会横浜市南部病院、独立行政法人国立病院機構横浜医療センターなどを経て、2009年よりかまくら乳がん甲状腺センター(現・かまくら乳がんセンター)を立ち上げる。
かまくら乳がんセンター
仲本 光一Koichi Nakamotoメンバーズインタビュー第1回をごらんください。
外務省診療所長

略歴 日本医師会認定産業医、社会医学系指導医・専門医
略歴:在ミャンマー日本国大使館、在インドネシア日本国大使館、在インド日本国大使館、在ニューヨーク日本国総領事館、在タンザニア日本国大使館、在カナダ日本国大使館での医務官を経て、2014年5月より現職。

羽根田 潔Kiyoshi Haneda
略歴 1968年 東北大学医学部卒業後、胸部外科教室で心臓手術に携わる。
1978年~1982年 ワシントン大学(アメリカ、シアトル)に留学、心臓外科に関する研究に従事。
1994年 医療法人 医徳会 真壁病院副院長に就任
1996年~2001年 JICAブラジル国家族計画母子保健改善プロジェクトにチームリーダーとして参加
2001年~2011年 医療法人医徳会 真壁病院院長に就任
2011年~ 特定非営利活動法人エバーオンワード設立 理事長就任
フィジーにて、在留邦人の健康チェックや健康相談活動を定期的に行う。


産業医学

 

梶木 繁之Shigeyuki Kajiki
産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学 講師

学歴・職歴 1997年 産業医科大学医学部卒業
1999年 新日本製鐵(株)君津製鐵所 産業医
2001年 エクソンモービル 医務産業衛生部 産業医
2005年 産業医科大学 産業医実務研修センター 助教
2008年 同 講師
2012年 産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学 講師 現在に至る
学会等活動歴 日本産業衛生学会代議員、日本公衆衛生学会会員、日本産業精神保健学会会員
国際産業保健学会会員、日本労働安全衛生コンサルタント会 福岡支部事務局長
資格 日本産業衛生学会 専門医・指導医
労働衛生コンサルタント(保健衛生)
TUV Rheinland Cert Lead Auditor: BS OHSAS 18001
著書 産業医ストラテジー:バイオコミュニケーションズ(編)
働く人の健康状態の評価と就業措置・支援 ⑥:労働調査会(共著)
使える!健康教育・労働衛生教育50選:日本労務研究会(共著)
産業安全保健ハンドブック:労働科学研究所(共著)
産業保健マニュアル:南山堂(共著)
嘱託産業医のためのQ&A ②:労働調査会(共著)
写真でみる職場巡視のポイント ③:労働調査会(共著)
自主的産業保健活動の標準プロセス ④:労働調査会(共著)
看護職のための産業保健入門:保健文化社(共著)
産業保健担当者のための経営学入門 ⑤:労働調査会(共著)
高齢者雇用に役立つエイジマネジメント:労働調査会(共著)
森 晃爾Koji Mori
産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経営学研究室

略歴 1986年産業医科大学医学部卒業、1990年西日本産業衛生会北九州産業衛生診療健康管理部長、1992年エッソ石油医務部長、2000エクソンモービル医務産業衛生統括部長の産業医経験を経て、2003年から産業医科大学産業医実務研修センター長、2013年から同産業生態科学研究所産業保健経営学研究室教授

薬師寺 みちよMichiyo Yakushiji
医学者 医師 参議院議員

略歴 1989年 東京女子医科大学医学部 卒業
1989年 医師免許 取得
1989年 東京女子医科大学 耳鼻咽喉科学大学院入学
1991年 国立がんセンター 頭頸部外科レジデント
東京女子医科大学 耳鼻咽喉科 研究生
1996年 医学博士号 取得
名古屋市内 個人病院等において緩和医療を担当
2003年~2010年 内閣官房構造改革特別区域推進本部・評価委員
2003年~2013年 愛知みずほ大学大学院 特任教授
2005年 九州大学大学院医学系学府 医療経営・管理学専攻(専門職大学院)卒

2005年 医療経営・管理学修士号 取得
2005年~現在 NPO法人 からだとこころの発見塾 理事
2013年 参議院議員選挙 愛知県選挙区 初当選
現在、三人の子どもの母親業も熟しながら、国会では厚生労働委員会・予算委員会を
中心に活動、産業医として産業保健の現場で労働安全衛生にも携わっている。


総合診療科

寺田 寛Hiroshi Terada
医療法人生寿会てらだファミリークリニック 理事長

略歴 1992年自治医科大学医学部卒業。長崎医療センターで初期研修後、長崎の離島(対馬、平戸)で勤務。2004年自治医科大学消化器外科入局。2007年国際医療福祉大学病院外科部長、助教授。2009年開院現在に至る。
所属学会など 日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医、日本外科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本渡航医学会、日本在宅医療学会、日本救急医学会、麻酔標榜医、日本医師会認定産業医、マンモグラフィ読影認定医(日本乳がん検診精度管理中央機構)、身体障がい者福祉法15条指定医、厚生労働省認定臨床研修指導医、ANA Doctor on board
松平 慶Kei Matsudaira
東京都福祉保健局医療政策部医療人材課

略歴 2011年 自治医科大学医学部卒業。東京都入職。都立多摩総合医療センター、小児総合医療センターで臨床研修。
2014年 小笠原村立小笠原村診療所
2016年 奥多摩町国民健康保険奥多摩病院
2017年 青ヶ島村国民健康保険青ヶ島診療所


整形外科

齋藤 昭夫Akio Saito
さいとう整形クリニック

略歴 :平成5年岡山大学卒業・平成5年~7年横浜市立大学研修医・平成7年~8年国立横浜病院整形外科・平成8年~9年横浜市立港湾病院整形外科・平成9年~13年横浜市立港湾病院整形外科・平成13年~14年横須賀北部共済病院整形外科・平成14年~16年平塚共済病院整形外科
主な所属・資格 日本整形外科学会専門医・日本体操協会医科学委員会委員・神奈川県体操協会理事
平成23年度日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)
中山俊ShunNakayama
略歴 2011年鹿児島大学医学部卒。東京医療センターにて初期研修。2015年より翠明会山王病院整形外科勤務。
関東若手医師フェデレーション運営など、複数の若手医師勉強会団体運営を経て、2016年アンター株式会社設立し代表取締役を務める。
「つながる力で 医療をささえる」を理念に、医師と医師をつなぎ、医療現場を支える活動を行っている。
日経BP社:「医療4.0」執筆メンバー
三橋 成行Shigeyuki Mitsuhashi
略歴 弘前大学医学部卒後、横浜市大医学部整形外科に入局。以後関連病院の横浜市民病院、横浜市立港湾病院、神奈川リハビリテーションセンター、相模原協同病院、横浜市立大学整形外科を経て、現在、藤沢市民病院整形外科部長として勤務。横浜市大の非常勤講師。国立スポーツ科学センターの整形外科に非常勤。横浜地方裁判所の鑑定医。専門はスポーツ医学、関節リウマチ。


歯科・口腔外科

小野 芳明Yoshiaki Ono
ダリ成長発育研究所 所長
(元東京医科歯科大学大学院小児歯科学分野講師)

略歴 1976年 東京医科歯科大学歯学部卒業
1980年 東京医科歯科大学大学院歯学研究科修了、歯学博士
1980年~1981年 東京医科歯科大学歯学部小児歯科学講座助手
1981年~2015年 東京医科歯科大学大学院小児歯科学分野講師(定年退職)
2015年~現在 ダリ成長発育研究所 所長
1993年~現在 東京都立東大和療育センター非常勤歯科医師
海外活動 1981年、1986年、1991年 ナイジェリア連邦共和国歯科学術調査参加(各1か月)
1994年~1995年 米国ミシガン大学客員准教授
1995年 ヨルダン科学技術大学歯学部客員教授
2001年~2006年 アジア太平洋歯科医師連盟教育委員長
(海外招待講演)サウジアラビア・タイ・ベトナム・カンボジア・フィリッピン、台湾・ミヤンマー・インド・スリランカ・インドネシア
専門分野 小児歯科学(専門医、指導医):小児の歯科治療、矯正治療、歯科不安児への対応
障害者歯科学(認定医):障害を有する小児への歯科治療及び対応法
海外での歯科医学教育に関する研究
所属学会 日本小児歯科学会(元理事)、日本矯正歯科学会、日本障害者歯科学会、日本顎関節学会、日本咀嚼学会(評議員)、日本学校歯科保健教育研究会(運営委員)、日本小児保健研究会、日本人類学会、国際歯科研究学会
萩原 麻美Asami Hagiwara
社会福祉法人鶴風会 東京小児療育病院 歯科診療科長

略歴 資格:歯科医師 博士(歯学)、日本障害者歯科学会認定医
研修歴:東京医科歯科大学歯学部大学院歯学研究科 修了後、
平成12年、国立小児病院 研究員/平成15年、国立成育医療センター研究員/
平成15年、神奈川県立こども医療センター/平成24年、神奈川歯科大学附属横浜クリニック
職歴:平成5年~平成9年、株式会社日本興行銀行(現みずほ銀行)健康管理センター 嘱託医
平成8年~平成9年、東京医科歯科大学歯学部附属病院 医員
平成10年、社会福祉法人鶴風会 東京小児療育病院 歯科
海外邦人医療基金 海外専門医療相談において2006年よりマレーシア、タイ、ドイツ、フランスにて在留邦人の歯科医療相談に協力
島谷 和恵Kazue Shimatani
住友商事株式会社人事厚生部ヘルスプランニングチーム 歯科診療所
歯科衛生士・産業カウンセラー・キャリアコンサルタント

略歴 1977年3月 東京医科歯科大学歯学部附属校歯科衛生士学校卒
1977年4月 住友商事株式会社勤務。現在に至る
2011年4月-2016年3月 東京医科歯科大学口腔保健学科非常勤講師
田中 健一Kenichi Tanaka
北京天衛診療所 歯科

専門領域 社会保障制度、財政学
略歴 大学を卒業後、JICA専門家(ブラジル)をへて、中国における歯科医師免許取得。北京の他、台北日本人学校、マニラ日本人学校、ペナン日本人学校、フランクフルト日本人学校、ミュンヘン日本人学校、ヂュッセルドルフ日本人学校で保健指導を担当。
日本渡航医学会評議員
堤 義親Yoshichika Tsutsumi
外務省診療所歯科医師

略歴 東京医科歯科大学歯学部、同大学院卒。東京大学医学部口腔外科教室、東京医科歯科大学講師等を経て、現職
西山 信正Nobumasa Nishiyama
NOB Dental Clinic

略歴 松本歯科大学卒業後、大阪歯科大学 高齢者歯科学講座にて研修終了。
その後非常勤医師として診療に従事。関西の老舗歯科医院、有名審美歯科医院にて研鑽を積む。関西医科大学公衆衛生学講座 研究員。
四ツ橋AYクリニック理事長。中国、タイ、ラオスなどアジア各国にて、現地駐在邦人向けに歯科における健康相談、現地調査に従事。
大阪市天王寺区にてNOB Dental Clinicを開業。海外に駐在する前の邦人及び企業に対する歯科相談、一時帰国時の治療及びアドバイス、現地からの歯科に関する相談、インバウンドの歯科治療及び相談、義歯作成、訪問診療、メタルフリー治療(セラミッククラウン等審美的治療)を得意とする。


耳鼻咽喉科

山内 宏一Koichi Yamauchi
公立福生病院 耳鼻咽喉科 医長 耳鼻咽喉科専門医 気管食道科専門医

略歴 1997年 防衛医科大学校卒業、2000年米国海軍 Diving Medical Officer course 終了。
防衛医大病院、海上自衛隊潜水医学実験隊実験部、海上自衛隊第4護衛隊群司令部医務長、杏林大学医学部助教、四国がんセンター頭頸科レジデントを経て、2010年杏林大学医学部耳鼻咽喉科学内講師。
2012年 在エチオピア日本大使館医務官。2014年7月から現職。


眼科

山崎 俊Takashi Yamasaki
略歴 1991年藤田保健衛生大学医学部卒業、1999年同大学院卒業、米国フロリダ大学客員研究員、岐阜県中津川市民病院眼科部長、名古屋大学医学部臨床講師などを経て、2003年山崎眼科副院長、2005年より同院長、2008年、ミャンマー、タンザニアでの眼科ボランティア活動により「東海・こころの賞」を受賞、医学博士、眼科専門医、眼科光線力学療法認定医
山崎眼科


産婦人科

石原 由紀Yuki Ishihara
アフガニスタン日本国大使館医務官

略歴 日本で10年間,産婦人科医として総合病院で勤務した後,JICA専門家としてバングラデッシュ,アフガニスタン,カンボジアなどで母子保健プロジェクトに関わる。
2008年より外務省の医務官として、ボリビア,ポーランド,ギニアを経て、現在アフガニスタンに勤務。
川原 泰Tai Kawahara
Visiting Assistant Professor of Yale University School of Medicine 聖マリアンナ医科大学産婦人科学助教

略歴 2012年信州大学医学部卒。
信州大学病院および松本市立病院での初期研修を経て2014年より聖マリアンナ医科大学産婦人科学、2018年3月医学博士を取得。
2017年1月よりニューヨーク医科大学、2017年8月よりイェール大学医学部にてリサーチフェロー、現在は客員助教として卵子の体外培養や卵巣の凍結保存などの研究に従事。


小児科

尾内 一信Kazunobu Ouchi
川崎医科大学 小児科学講座 主任教授

略歴 1980年 山口大学医学部 卒業
1980年 国立岡山病院小児科研修医
1986年 米国オクラホマ州立大学医学部小児感染症科リサーチフェロー
1988年 国立呉病院母子医療センター小児科医師
1989年 済生会下関総合病院小児科部長
2002年 川崎医科大学 小児科学2講座 教授
2006年 川崎医科大学 小児科学 主任教授
所属学会・資格・役職など 日本小児科学会小児科専門医・指導医 /日本感染症学会専門医・指導医・認定ICD /日本化学療法学会抗菌化学療法指導医
日本渡航医学会 /日本感染症学会 /日本化学療法学会 /日本小児感染症学会 /日本ワクチン学会 /日本アレルギー学会 /日本小児アレルギー学会 /
日本小児呼吸器疾患学会 /日本臨床ウイルス学会 /日本医師会
American Society for Microbiology,International Society for Travel Medicine
Asia Pacific Travel Health Society
理事 日本化学療法学会(西日本支部長)、日本渡航医学会(理事長)、日本感染症学会、日本小児感染症学会(理事長)、日本小児アレルギー学会、日本小児呼吸器学会、日本クラミジア研究会、Asia Pacific Travel Health Society] 倉敷小児科専門医会会長
寺川 瑠奈Runa Terakawa
略歴 2003年 浜松医科大学医学部医学科卒業
2003~2008年 浜松医科大学医学部付属病院、社会保険浜松病院、榛原総合病院、焼津市立総合病院に小児科医として勤務。
2009~2014年 ベトナムのホーチミンにあるFamily Medical Practiceに小児科医として勤務。
2015年~ 長野県立こども病院 総合小児科・感染症科
中村 安秀Yasuhide Nakamura
甲南女子大学看護リハビリテーション学部 教授
元・大阪大学大学院人間科学研究科 グローバル人間学専攻国際協力学・教授

略歴 1977年東京大学医学部卒業。
小児科医。都立病院小児科、保健所勤務などを経験し、その後JICA専門家(インドネシア)、UNHCR(アフガン難民医療)など途上国の保健医療活動に取り組む。
東京大学小児科講師、ハーバード大学公衆衛生大学院研究員などを経て、現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授、NPO法人HANDS代表理事。
学際的な視点から市民社会に役立つ研究や教育に携わっている。医療通訳士協議会の初代会長、国際母子手帳委員会の会長を務める。


渡航医学/感染症学

大越 裕文Hirofumi Okoshi
渡航医学センター西新橋クリニック院長 http://www.tramedic.com/

専門領域 渡航医学、航空医学、産業医学
略歴 1981年慈恵会医大卒業。同大第一内科、ワシントン大学留学後、1994年より日本航空健康管理室勤務、2003年より主席医師。2008年より現職。
日本渡航医学会理事、日本宇宙航空環境医学会理事、空の旅医学研究会事務局、国際宇宙航空学会アカデミー会員、NPOヘルスツーリズム振興機構監事、慈恵医大非常勤講師など。
狩野 繁之Shigeyuki Kanou
独立行政法人 国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部 部長

略歴 昭和61年、群馬大学医学部卒業。平成3年、群馬大学大学院医学研究科博士課程(寄生虫学専攻)修了。群馬大学医学部寄生虫学教室助手、講師、助教授を経て、平成10年、国立国際医療研究センター研究所(適正技術開発・移転研究部)部長。平成22年4月、同センター独法化により名称変更して現職。
主な併任現職 筑波大学連携大学院人間総合科学研究科教授、群馬大学大学院非常勤講師、東京大学大学院非常勤講師、財団法人日本寄生虫予防会理事、株式会社プライム・デルタ(大学発ベンチャー)取締役。
主な所属学会・役職 日本熱帯医学会(理事長)、日本寄生虫学会(理事)、日本臨床寄生虫学(理事)、日本国際保健医療学会(代議員)、日本感染症学会(評議員)、日本渡航医学会(評議員)
古閑 比斗志Hitoshi Kogaメンバーズインタビュー第2回をごらんください。
春日部さくら病院院長/日本渡航医学会監事・評議員/獨協大学医学部埼玉医療センター非常勤講師/東北大学大学院医学系研究科大学院非常勤講師/近畿大学医学部非常勤講師。

略歴 外務省入省後、モンゴル大、ホンデュラス大、上海総、外務省専門官、外務省診療所、アフガニスタン大、マイアミ総に勤務。
帰国後、厚生労働省横浜検疫所、関西空港検疫所、東京検疫所に勤務。品川イーストクリニック、千代田化工建設株式会社グローバル本社診療所長日本渡航医学会
近 利雄Toshio Kon
総合診療(内科・外科)・渡航医学

略歴 1995年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。
1997年 聖路加国際病院 外科系研修修了、外科医員。
1999年 ザ・キング・クリニック院長。
2009-2017年 聖路加国際病院 一般内科 非常勤医 兼務
2014年10月 東京検疫所 東京空港検疫所支所 嘱託医員
2016年12月 東京慈恵会医科大学 熱帯医学講座 訪問研究員
2017年4月 東京女子医科大学 医学部 非常勤講師
国際連合本部指定健診医、国際渡航医学会認定医(CTH 2009 & 2017)、日本渡航医学会 評議員、日本医師会認定産業医、日本小児科医会公衆衛生委員、同 予防接種・海外渡航合同研修会WGメンバー、国立国際医療研究センター 国際感染症対策室 トラベラーズワクチン講習会 講師
白野 倫徳Michinori Shirano
大阪市立総合医療センター 感染症内科 医長

略歴 2002年 愛媛大学医学部卒業
2002年 大阪市立総合医療センター 初期研修医
2004年 大阪市立総合医療センター 感染症センター 後期研修医
2006年 京都大学大学院 医学研究科 臨床病態検査学 入学、京都大学医学部附属病院 感染制御部
2010年 同 修了(医学博士)
2010年 大阪市立総合医療センター 感染症内科
2016年 タイ王国マヒドン大学Diploma in Tropical Medicine & Hygiene修了(DTM&H)
主な資格 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本感染症学会感染症専門医・指導医
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医・指導医
日本エイズ学会認定医・指導医
日本渡航医学会認定医療職
日本医師会認定産業医
International Society of Travel Medicine, Certificate in Travel Health
竹下 望Nozomi Takeshita
国立国際医療研究センター 国際感染症センター/感染症内科

略歴 2002年 : 東北大学医学部卒業
2002年-2004年: 横浜市立市民病院で初期研修、
2004年-2007年: 東京都立駒込病院で内科シニアレジデント
2007年: 聖路加国際病院内科感染症科臨床研究員
2008年: 国立国際医療研究センター 国際疾病センター/渡航者健康管理室(現:国際感染症センター/トラベルクリニック)
2013年: 東北大学医学部大学院卒業
田村 格Kaku Tamura
海上自衛隊 自衛隊中央病院感染症内科 1等海佐
日本内科学会総合内科専門医・指導医 日本感染症学会専門医・指導医、国際渡航医学会認定医(CTH) 日本感染症学会推薦ICD 日本医師会認定産業医 Master of Public Health Diploma of Tropical Medicine & Hygiene
潜水士 日本ハンドボール協会医事委員(ハンドボール日本代表帯同医) 日本オリンピック委員会強化スタッフ

略歴 1999年防衛医科大学校卒、防衛医科大学校病院・自衛隊中央病院で初期研修、自衛隊大湊病院、沖縄県立中部病院で後期研修、海上自衛隊第4護衛隊群司令部医務衛生幕僚兼医務長、自衛隊中央病院、自衛隊呉病院、マヒドン大学公衆衛生学部留学(MPH取得)、同大学熱帯医学部留学(DTM&H取得)、2014年4月から現職。
災害派遣従事歴・艦艇勤務歴等:遠洋練習航海(北中米)、テロ特措法に伴う中東インド洋方面派遣(2回)、米国派遣訓練、中華人民共和国親善訪問、日露SAREX、KAKADU、ソマリア沖海賊対処派遣、東日本大震災派遣、Pacific partnership、Cobra Gold、南極地域観測協力行動派遣(砕氷艦しらせ)他
濱田 篤郎Atsuro Hamada
東京医科大学病院・渡航者医療センター 教授

専門領域 渡航医学、感染症学
略歴 1981年に東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学に留学し感染症、渡航医学を修得する。
帰国後に東京慈恵会医科大学・熱帯医学教室講師を経て、2004年より海外勤務健康管理センターの所長代理。海外勤務者の診療にあたるかたわら、新型インフルエンザやマラリアなど海外の感染症対策事業を運営してきた。外務省の新型インフルエンザ対策・医療専門家委員も務めた。2010年7月より現職。
日本渡航医学会理事、日本臨床寄生虫学会理事、海外医療支援協会理事を兼任。東京慈恵会医科大学、慶応義塾大学医学部でも熱帯医学やトラベルメデイスンの講座を担当。
HP上での海外医療機関情報の提供
東京医科大学病院・渡航者医療センター
海外旅行と病気.org


精神科


秋根 良英Yoshihide Akine
精神・神経科医師

略歴 慶應義塾大学医学部精神・神経科、科学技術庁(現 独立行政法人)放射線医学総合研究所などにて、精神・神経科や在宅医療の臨床、脳機能画像研究に携わる。
医学博士、健康マネジメント学修士、精神科専門医、精神保健指定医。
慶應義塾大学医学部卒、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修士課程修了。
勝田 吉彰Yoshiaki Katsuda
関西福祉大学教授

略歴 アフリカ・欧州・アジアと永年の海外医療現場を経て06年から大学教官として勤務。03年SARSが猛威をふるう北京で様々な対応経験から、新型インフルエンザの推移に強い関心を持つ。仲本医務官の精神科における恩師。
ブログ
清水 哲哉Tetsuya Shimizu
在ニューヨーク日本国総領事館領事兼医務官

略歴 名古屋出身。精神科医師。秋田県立精神医療・リハビリセンター、愛知県精神保健福祉センター、安城更生病院精神科で一般精神科臨床・精神保健福祉業務に従事。2008年外務省福利厚生室、コンゴ民主共和国日本国大使館勤務、2010年9月から現職。一般診療は行っていない。

 

鈴木 華子Hanako Suzuki
命館大学総合心理学部 准教授

略歴
  • ボストン大学卒業後、ボストンカレッジにてカウンセリング心理学で修士号を取得。熊本大学大学院医学教育部終了。博士(医学)。筑波大学助教を経て、2017年4月より現職。
  • 専門は、カウンセリング心理学、多文化間カウンセリング。特に、留学生の予防支援やアイデンティティの研究を行う。また、若手研究者のコミュニティ形成や心理学の国際化に関わる活動を行っている。

 

鈴木 満Mitsuru Suzukiメンバーズインタビュー第12回をごらんください。
外務省メンタルヘルス・コンサルタント

略歴 医学博士。精神保健指定医。日本精神神経学会専門医・指導医。日本医師会認定産業医。
精神科臨床研修後、1987-92年英国国立医学研究所研究員としてロンドンに居住。帰国後は、神経生物学、多文化間精神医学、精神科救急医学、職域メンタルヘルスの領域における研究、臨床、教育に従事。これまで世界100都市以上を訪問し、海外邦人コミュニティにおけるメンタルヘルス実態調査と連携支援に携わる。
岩手医科大学神経精神科学講座准教授を経て2009年より現職。
多文化間精神医学会理事、日本精神科救急学会理事、JAMSNET東京理事。
2011年からは週末に東日本大震災被災地にてメンタルヘルス支援活動を継続中。認定NPO法人心の架け橋いわて理事長。
著書は「異国でこころを病んだとき」(編書、弘文堂、2012)「巨大惨禍への精神医学的介入」(監訳、弘文堂、2014)など。
貫井 祐子Yuko Nukui
長崎県精神医療センター

資格 精神保健指定医 認定産業医
略歴 国立精神・神経センター国府台病院精神科、国立国際医療研究センター病院精神科を経て現職。
長谷川 朝穂Asaho Hasegawa
山形県公徳会若宮病院院長

略歴
  • 経歴:名古屋大学医学部卒業後、昭和大学藤が丘病院にて内科レジデントを経験。
  • 日本医科大学精神医学教室、昭和大学藤が丘病院にて、リエゾン精神医学、千葉県精神科医療センターにて精神科救急の経験を積む。
  • 平成18年より日本精神科救急学会理事。
  • 現在、山形県公徳会若宮病院院長。
  • 日本精神科救急学会/被災地支援プロジェクト担当理事

 

舟橋 敬一Keiichi Funahashi
国立成育医療センター こころの診療部

略歴
  • 小児精神科医
  • 新生児医療、障害児医療を経て、現在の専門に。
  • 所属:国立成育医療センター こころの診療部
  • 児童養護施設、児童自立支援施設、児童相談センターの嘱託を兼務
  • 2009年度と2010年度 JOMFの在マレーシア邦人の小児医療相談に参加。

 


松永 優子Yuko Matsunaga
精神科医、めじろそらクリニック院長

略歴 上智大学外国語学部卒業
日本医科大学医学部卒業
昭和大学病院精神科で研修後、東横恵愛病院、国際医療福祉大学三田病院に勤務
外資系を含む数社の企業で嘱託産業医の経験あり
東京医科大学病院渡航者医療センター兼任講師
聖心女子大学大学院心身医学非常勤講師
資格等 医学博士(ミュンヘン大学)
厚生労働省認定 精神保健指定医
日本精神神経学会認定 精神科専門医
日本医師会認定 産業医
日本渡航医学会認定医療職
宮本 悦子Etsuko Miyamoto
外務省医務官

略歴 心療内科専門医 認定産業医 医学博士
マニラ日本人会診療所にて3年間在留邦人のプライマリーケアーに携わる。2008年より在ニカラグア日本大使館勤務
吉田 常孝Tsunetaka Yoshida(パプアニューギニア在住)
在パプアニューギニア日本国大使館 参事官 兼 医務官

略歴 関西医科大学卒業後、同大学付属病院精神神経科にて勤務。精神科医。臨床心理士。
2008年7月より在ニューヨーク総領事館医務官。2010年よりアルジェリア、2012年よりタイ、2016年よりパプアニューギニア在住


臨床心理士・カウンセラー

市川 佳居Kaoru Ichikawa
一般社団法人EAPコンサルティング普及協会 理事長

資格 国際EAPコンサルタント(CEAP)/ カリフォルニア州臨床ソーシャルワーカー(LCSW)/(財)日本臨床心理士資格認定協会認定臨床心理士
早稲田大学第一文学部卒業 /米国メリーランド州立大学大学院 修士号(M.S.W。)/杏林大学 博士(医学)
専門 働く人のメンタルヘルス、健康経営、レジリエンス、ストレスチェック
略歴
  • ロサンゼルス市にてうつ、慢性精神疾患、PTSD、惨事ケア、被虐待児、DV加害者へのカウンセリング等を行った後帰国し、外資系企業にてEAPの業務に携わる。2002年にEAP会社を起業。
  • 東京大学・産業医科大学・杏林大学・京都文教大学 非常勤講師
  • 国際EAPコンサルタント(CEAP)認証委員
  • アジア太平洋地域EAP円卓会議(APEAR) 理事/東京経営者協会 経営労務相談室 相談員/日本産業精神保健学会 理事/日本ストレス学会 評議員/日本EAP協会 役員

 

井上 孝代Takayo Inoue
概要
  • 元・明治学院大学心理学部心理学科教授・副学長。マクロ・カウンセリングセンター(MCC)代表
  • ホームページ

 

岩崎 美智子Michiko Iwasaki(米国、ウェストバージニア州在住)
略歴 カウンセリング心理学博士。ウェストバージニア州立大学、カウンセリング、リハビリテーションカウンセリング、カウンセリング心理学課講師。
アメリカ在住20年:インディアナ州立大学のボールステイト大学にてカウンセリング心理学博士号取得。ワシントン大学(シアトル)医学部精神科にてインターンシップとポスドクを終了。
2008年よりJAMSNETニューヨークに所属。
専門分野 老年心理、多文化心理
加藤 美奈Mina Kato
臨床心理士/介護福祉士

略歴 埼玉県内の障害者福祉施設で介護福祉士として勤務した後、中国での語学留学を経て、上海の日系企業に勤務。
帰国後、大学院にて臨床心理学を学び臨床心理士を取得。
現在川崎市の児童相談所にて虐待専門相談員、都内中学校にてスクールカウンセラーとして勤務。
川島 江美子Emiko Kawashima
With Kids~海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会/出雲市教育委員会

資格 臨床心理士
経歴 広島大学大学院教育学研究科心理学専攻(修士)
その後、病院臨床、学校臨床を経て、夫の赴任に帯同し、中国広東省深?市に滞在。
現地では日本人学校で未就学児サークルを立ち上げ、母親支援をしてきた。
さらに、日本人学校や日本語幼稚園での教職員向け研修会、保護者向け講演会も行う。
日本に帰国後は、帰国子女や日本に住む外国から来ている子ども達などのメンタルヘルス支援にも関わる。
ガヴィニオ 重利子Eriko Gavinio(スイス・ジュネーブ在住)
Child-Parent Counselling (個人開業)

資格 臨床心理士
経歴 京都市スクールカウンセラー、京都市キンダーカウンセラー、京都文教大学講師
略歴 2003年 ウェブスター大学大学院カウンセリング修士課程修了。
県立精神保健総合センター思春期外来、療育センター勤務を経て、京都市スクールカウンセラー・キンダーカウンセラーとして勤務。
現在、スイス・ジュネーブ在住。
桐畑 美香Mika Kirihata(ニューヨーク在住)
ニューヨーク州認定サイコセラピスト/クリニカルソーシャルワーカー(LCSW)

略歴 青山学院大学、フォーダム大学大学院School of Social Service卒業、ヘッドスタートプログラム、フォスターケアプログラムを経て、2005-15年8月まで日米カウンセリングセンターにてサイコセラピストとして勤務、在NY邦人コミュニティのメンタルヘルス支援に携わる。15年9月より、在NY日本国総領事館医務班勤務。
JAMSNET理事。
東日本大震災後11年6月には、国境なき医師団心理ケアチームに所属し宮城県南三陸町で支援活動に従事、また認定NPO法人「心の架け橋いわて」(岩手県大槌町のメンタルクリニック)の活動内容監査・相談役として関わる。個人としては、ニューヨークの仲間と、小規模ながら東北に関する映画上映会や大槌町-NYのスカイプによる交流会、写真展などの活動を続ける。
河野 貴和子Kiwako Kouno
愛知県スクールカウンセラー/至学館大学 学生相談室

所属 一般社団法人臨床心理士会、愛知県臨床心理士会、日本コラージュ療法学会
略歴 2012年 愛知学院大学大学院心身科学部心理学科(修士)
海外経験)
2004~2006 バンコク在住 育児グループ「すくすく会」参加
2006~2010 マニラ在住  育児グループ「のびのび会」主宰
2015~2017 シンガポール在住 ラッフルズJPクリニック事務、日本人会クリニック心理非常勤
小林 良子Ryoko Kobayashi
略歴
  • 社会福祉士、精神保健福祉士、障害児教育。
  • スクールソーシャルワーカー
  • 東京社会福祉士会・司法福祉委員会委員長
  • ジャカルタ在留邦人のためのボランティアグループ「ジャカルタ・カウンセリング」の立ち上げ、活動に貢献。
  • ジャカルタ・ジャパン・ネットワーク

 

澤谷 厚子Atsuko Sawataniメンバーズインタビュー第13回をごらんください。
臨床心理士

略歴 ジャカルタ在住時に、在留邦人のためのボランティアグループ「ジャカルタカウンセリング」を立ち上げる。
帰国後、「With Kids ―海外に住む子どもの心の健康をサポートする臨床心理士の会―」を主宰。
現在、都内の公立中学校2校のスクールカウンセラーと児童養護施設の心理士を兼務。
With Kids ホームページ
嶋崎 惠子Keiko Shimazaki
With Kids (海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会)

略歴 お茶の水女子大学大学院修士課程(発達臨床心理学)修了。
夫の赴任に帯同し、インドネシア、スリランカ、ドイツに滞在。
現地で日本人学校や邦人支援のボランティア活動に携わる。
国内では、中学校スクールカウンセラー、心療内科クリニック、大学病院小児科心理カウンセラー等として勤務。
進藤 由美Yumi Shindoメンバーズインタビュー第7回をごらんください。
日本心理学会認定心理士

略歴 東京都にある高齢者在宅サービスセンターに勤務後、米国コロンビア大学にて公共経営修士号を取得。
日米の社会保障制度(特に高齢者)や生活相談、介護に関する相談業務に携わる。
早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科博士後期課程に在籍。
ニッセイ基礎研究所を経て社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修センターに勤務。
ブログ「海外で生活されている日本人の方へ」
杉谷 麻里Mari Sugitani(上海在住)
臨床心理士

略歴 早稲田大学第一文学部卒業後、日本企業、外資系企業に勤務。昭和女子大学大学院心理学専攻修了。
現在は中国上海市の上海デルタ西クリニックに勤務。
曽田 洋一Yoichi Soda
略歴 1974年上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業後、都市銀行入社。ブラジル、スペインに通算15年勤務。
1999年退職後、人材会社でキャリアカウンセラーとして勤務中。
シニア産業カウンセラー、心理相談員、家族相談士、2級キャリアコンサルティング技能士
土屋 美智子Michiko Tsuchiya
海外子女教育振興財団講師
ライター・海外生活カウンセラー。日本カウンセリング学会/多文化間精神医学会会員。

略歴 上智大学法学部卒。
夫の海外留学と駐在で、イリノイ州、カリフォルニア州、ノースカロライナ州に滞米計13年。
現地校でたくさんのボランティアを経験。子どもは3人(末娘は米国生まれ)。
公立学校からモンテソーリ、シュタイナー教育、私立のカトリックの学校を経験する。
帰国後、尾木直樹氏主宰の「臨床教育研究所虹」の研究スタッフも経験。
2009年春より海外子女教育振興財団「現地校入学のための親子教室」親クラス講師。
原田 舞香Maika Harada(シンガポール在住)
臨床心理士・産業カウンセラー

略歴 関西福祉科学大学EAP研究所を始め、心療内科クリニック、独立行政法人でのリワーク支援、勤労者のメンタルへルスケアに携わる。
・2009年~2015年中国北京市在住。WithKids及び現地在住邦人女性支援ボランティア活動に従事。
・2017年 駐在妻ライフキャリア研究所設立。
・2018年~シンガポール在住、シンガポール日本人会クリニックに勤務。
バーンズ亀山静子Shizuko Kameyama(ニューヨーク在住)
ニューヨーク教育相談室相談員。NY州公認スクールサイコロジスト

略歴 ニューヨーク教育相談室相談員。NY州公認スクールサイコロジスト。
ニューヨーク教育相談室グループ概要:1993年11月、ニューヨーク日本人教育審議会により設置。
対象は主に、ニューヨーク周辺地域で暮らす幼児から高校生までの日本人、または日本語を話す子どもたちと保護者およびその関係者。
年間の相談件数は3000件以上にのぼり、全米の在外教育施設における教育相談のリーダー的存在となっている。
中本 テリーTerry Nakamoto
臨床心理学博士

略歴 San Diego State Universityカウンセリング学科修士課程、CSPP/Alliant International University臨床心理学科博士課程修了。米国カリフォルニア州最南端にあるサンディエゴ市で、メンタルヘルス施設や総合病院内の精神科にて、個人、カップル、家族、グループに対するカウンセリングと心理アセスメントを経験し、2009年に帰国。現在は大学院で心理学を教えながら、様々な機関で心理相談(カウンセリング)や心理に携わる支援を行う。ライフワークはがん患者やその関係者への心理支援。

 

西川 あゆみAyumi Nishikawa
略歴 ピースマインド・イープ(株)代表取締役社長、NPO法人メンタルレスキュー協会理事、一般社団法人EAPコンサルティング普及協会理事
資格 国際EAPコンサルタント(CEAP)、メンタル・レスキュー・インストラクター
所属学会 日本応用行動分析学会(J-ABA)、産業精神保健学会
EAP推進、クライシス心理支援を展開中。外資系企業で人事、TQCを経験
西澤 佳代子Kayoko Nishizawa
臨床心理士

略歴 09年大学院の臨床心理研究科卒業
松澤 寿乃Hisano Matsuzawa(ニューヨーク在住)
略歴 学習院大学法学部、ニューヨーク大学大学院教育学部心理学科カウンセリング&ガイダンスコースを卒業。
インターンシップで、アフリカやチベットからの亡命者を包括的にサポートしているBellevue/NYU Program for Survivors of Tortureでクライエントのインテーク?スクリーニング、カウンセリングを担当。
2002年より非営利団体Japanese American Social Services, Inc.(JASSI)にて、 Support Services Coordinator、およびServices Coordinator/Counselorとして就労。
生活ホットラインの応対、また、電話、メール、面談による非公式なこころのケアの提供。
JASSIホームページ
村上 裕子Yuko Murakami
臨床心理士

略歴 立教大学院博士課程前期修了(臨床心理学修士)。臨床心理士
首都圏の精神科診療所、東京都精神保健福祉センター等勤務を経て、現在東京海上日動メディカルサービス株式会社勤務。
働く人のこころの支援が主なフィールドだが、在外邦人、日本在住外国人のメンタルヘルス支援にも関わる。
森 真佐子Masako Mori(ニューヨーク在住)
臨床心理学博士。ニューヨーク州公認クリニカル・サイコロジスト。

略歴 アメリカのコロンビア大学大学院で臨床心理学博士課程、発達心理学修士課程修了。
その後ニューヨーク日本人教育審議会・教育文化交流センター・教育相談室の相談員として勤務。在米邦人の子ども・青少年とその保護者を対象に臨床、研究、啓蒙活動を行う。
2007年よりJAMSNETの一部門、ニューヨーク邦人メンタルヘルスカウンセラー・ネットワーク副代表。
ホームページ:(「教育文化交流センター」をクリック)
山本 茉樹Maki Yamamoto(サンフランシスコ在住)
臨床心理士 メンタルヘルスコンサルタント

略歴 サンフランシスコ大学にて心理学専攻、ビジネス副専攻し卒業。明治学院大学大学院博士前期課程(臨床心理学)を修了。
サンディエゴ州立大学大学院カウンセリング学科修了。
国立国際医療研究センター精神科などで勤務した後、現在は、サンフランシスコにあるNPO法人等でコンサルタント/セラピストとして勤務。
山本 康子Yasuko Yamamoto
財)日本臨床心理士資格認定協会認定臨床心理士

略歴 専門強化型児童養護施設に心理職として勤務。
児童相談所の心理相談員、区の巡回相談、精神科クリニックに勤務。
渡辺 暁里Akari Watanabe
NY州認定クリニカルソーシャルワーカー

略歴 コロンビア大学ソーシャルワーク学部修士課程修了。ニューヨーク大学精神分析研究所終了。
Astor Home for Children、日米カウンセリングセンターなどで勤務後帰国し、現在は国際基督教大学カウンセリングセンター、四谷ゆいクリニック多文化外来勤務。


公衆衛生学

柏原 誠Makoto Kashiwabara
公衆衛生学修士 (MPH)

所属 シャリテ・ベルリン医科大学国際課 / 千葉大学ベルリンオフィス
略歴 会福祉学士。1997年に渡伊。
イタリア・ローマでは、外資系旅行会社に入社し、邦人の団体および個人旅行のサポートに従事。
24時間体制で携帯電話にかかってくる緊急コールに対応するなか、最も頭を痛めたのが医療系の問題であり、この現場でさまざまなケースを目の当たりにしたことは、旅行医学や在外邦人の公衆衛生を考察する上で非常に有意義な経験となった。
2000年にドイツ・フランクフルトに移り、2003年よりベルリン在住。
ベルリンのCharite – Universitatsmedizin Berlinにて基礎医学を学び、同大Berlin School of Public Healthにて公衆衛生学修士取得。
2016年現在千葉大学大学院医学薬学府博士課程在籍。
2014年JAMSNET-Germanyを設立。http://jamsnet-germany.jimdo.com/


理学療法士、言語聴覚士など

岡田 慎一郎Shinichiro Okada
理学療法士、介護福祉士、介護支援専門員

略歴 1972年生まれ。理学療法士、介護福祉士、介護支援専門員。
身体障害者、高齢者施設に勤務し、独自の身体介助法を模索する中、武術研究家の甲野善紀氏と出会い、古武術の身体運用を参考にした「古武術介護」を提案したところ大きな反響を呼んだ。
近年は介護、医療、リハビリ、育児支援教育など、幅広い分野で身体を通した発想と実践を展開させ、講演、執筆、企業アドバイザーなど多岐にわたる活動を行う。著書「古武術介護入門」医学書院・「家族のための介護入門」PHP研究所・「介護福祉士実技試験合格ガイド」晶文社、
ユーキャン通信講座「古武術介護講座」、NHK学園通信講座「カラダつかいこなし入門」など多数。
(株)JTBベネフイットで福利厚生の監修者も務める。
公式ホームページhttp://shinichiro-okada.com/
○日本政府 海外広報用電子書籍「Highlighting JAPAN」2012年6月号
http://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/「MARTIAL CARE」として17ページに掲載
○講習会体験記「介護情報サイト ケアケア」
http://shinichiro-okada.com/lecture/weblink01.html○医学書院WEB 「介護されるプロ」古武術介護を体験する
東京大学先端科学技術センター講師 小児科医 脳性まひ当事者 熊谷晋一郎 氏
http://igs-kankan.com/article/2012/01/000540/○医学書院WEB【座談会】スタッフの身体を護る古武術介護の発想法 in小倉第一病院
http://igs-kankan.com/article/2011/02/000259/
加藤 智絵里Chieri Kato
言語聴覚士/日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
現職:大阪大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科

略歴 音声治療(喉詰めによる過緊張性音声障害、声帯結節、声帯萎縮などに対して)と、摂食嚥下リハビリテーション(頭頸部癌の術後、放射線化学療法後)に従事。
2010年4月~2015年3月まで、ドイツ(Mainz)に在住。ドイツ在住中「日本語での言葉がけセミナー ~ドイツに住む子ども達の日本語を育むために、 まず私たち親が言葉がけのコツについて学ぼう~」というタイトルの無料セミナー主催。
帰国後、2015年6月より、現職。
長谷川 真人Masato Hasegawaメンバーズインタビュー第8回をごらんください。
理学療法士

略歴 理学療法士。ニューヨーク大学でセラピューティックレクリエーション修士号取得。
その後Jewish Home & Hospital(高齢者介護施設)およびNYU病院勤務を経て、帰国後、東京大学医学部附属病院リハビリセンターに勤務。
現在、東京大学病院リハビリセンター臨床登録員。
2010年7月よりサイバーダイン株式会社にて介護ロボットスーツ”HAL”の研究・開発に携わる経験を持つ。
2014年4月より東京大学医学部附属病院リハビリテーション部勤務。
東京大学医学部附属病院リハビリテーション部
傳法 清Kiyoshi Denbou(カナダ在住)
スピーチ・ランゲージ・パソロジスト。トロントジャパニーズソーシャルサービス副会長・モミジヘルスケア協会コミュニティ・プログラムズ・コーディネーター。

略歴 一橋大学社会学部社会調査(長崎原爆被爆者生活史研究)専攻、国立聴力言語障害センター聴能言語養成所を経て、神奈川県総合リハビリテーション事業団言語科 勤務。
重症心身障害者のためのシンボルコミュニケーション・摂食訓練・弛緩訓練、発達障害をもつ子どもたちのための言語学習システムの構築と地域支援システムの構築に従事。1991年家族でトロントに移住。
スピーチランゲージパソロジストとしての活動にくわえ、文化背景を大切にしたシニアの活動プログラムや英語圏での効果的な日本語学習カリキュラムの確立等に取り組んでいる。
JSSとしてはそれに加え、子育て支援プログラムやメンタルヘルスプログラムを重点に、ジャムズネット・総領事館・大使館の協力を得て、プログラムの質的向上に取り組んでいる。


看護師/保健師

青柳 美樹Miki Aoyagi
岩手保健医療大学 看護学部 地域看護学

資格 看護師、保健師
略歴 京都大学医療技術短期大学部卒業後、看護師として滋賀医科大学医学部附属病院に勤務。
海外青年協力隊看護師としてボリヴィア派遣。
帰国後、東京医科歯科大学医学部保健衛生学科編入学後、同大学院修士、博士課程修了(看護学)。
大学院課程に在学中、非常勤保健師として企業の健康管理室に勤務。浜松医科大学医学部看護学科、日本赤十字看護大学教員。
その後、夫の海外赴任に伴いアメリカ合衆国テキサス州サンアントニオで3年間居住。サンアントニオに居住中、日本語補習校の教員 。
帰国後国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 看護学科 公衆衛生看護学領域に勤務 。
現在、海外派遣労働者の配偶者のメンタルヘルスや健康支援をテーマに研究。
また大学における地域ボランティアとして、子育て支援センターでの母親やアドバイザーへの健康相談を担当
黒石 宏美Hiromi Kuroishi
産業保健師 三菱重工株式会社人事労政部横浜健康管理センター所属

略歴 三菱重工神戸造船所入社。出産後子育てのため退社し専業主婦となる。
子供の手も離れた2009年より現職場で勤務。
原田 奈穂子Nahoko Harada
看護師(日米)、保健師

略歴 米国大学院に10年間在籍し、修士で脳神経外傷のナースプラクティショナーコースと行動健康科学を修了後、博士課程にて災害時の心身のストレス研究などに従事。
現在防衛医科大学校看護学科成人看護学講師。
災害被害によるトラウマや支援者支援を主に研究。
国際人道支援に於けるquality and accountability、サイコロジカルファーストエイドのトレーナとして人材育成に従事。
大和谷 りつ子Ritsuko Yamatodani(タイ在住)
看護師、保健師

略歴 看護師として内科・小児科に勤務。
産業看護師(正社員)を経て、保健師の資格を取得。
豊田市役所健康部にて自殺予防対策及び介護予防事業を担当。退職後夫の仕事の都合にてタイシラチャに駐在。
タイシラチャにて元医療従事者を集めた邦人に対するボランティアグループ、コメディカルの会シラチャを立ち上げ活動、日本に帰国する。


介護士/社会福祉士

鈴木 康彦Yasuhiko Suzuki
一般社団法人海外介護士育成協議会 教務主任 (長野県小諸市)介護技能実習生 社会福祉

略歴 1989年 長野大学卒業
1990年 社会福祉法人城ヶ崎いこいの里
2001年 学校法人滋慶学園東京福祉専門学校
2015年 タイ王国 ArGandi Co.,Ltd In-house Training Manager
2018年 一般社団法人海外介護士育成協議会


メディカルコーディネーター

冨永 佳代Kayo Tominaga
サミティベート病院メディカルコーディネーター

略歴 2002年に愛媛大学を卒業。専門は神経内科。
2012年から4年間、タイ、バンコクに在住し、サミティベート病院にてメディカルコーディネーターとして勤務。
山本 みゆきMiyuki Yamamoto
外務省大臣官房会計課福利厚生室 課長補佐(ストレスチェック関連業務)

略歴 1988年-2013年  外資系航空会社勤務 客室乗務員(在香港及び英国)人事総務業務従事(在日本及びオーストラリア)
2015年-2016年9月  バムルンラードインターナショナル病院 医療コーディネーション部日本語通訳マネージャー(在タイ)


アートセラピスト

岡崎 香奈Kana Okazaki
音楽療法士・東北音楽療法推進プロジェクト顧問
神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授

略歴 英国王立音楽院ピアノ科卒、ロンドン・ノードフロビンズ音楽療法センター養成課程修了、ニューヨーク大学大学院音楽療法学科修士課および博士課程修了。芸術学博士(音楽療法)。
研究テーマ:音楽療法における即興、音楽療法士養成教育における西洋とアジアの文化的背景と課題(http://www.wfmt.info/WFMT/Education_and_Training_files/Symposium%202005_Brisbane.pdf)など。
現在、障害児・者および精神障害者、音大生対象の音楽療法を実践しており、スーパーヴィジョンおよび臨床的音楽レッスンを行っている。
日本音楽療法学会理事、世界音楽療法連盟資格認定委員、Music and Medicine (Sage Publishers)編集委員。
倉石 聡子Akiko Kuraishi
臨床心理士/アートセラピスト

略歴 カリフォルニア州Notre Dame De Namur大学院マリタル・アンド・ファミリーセラピー/アートセラピー修士。
現在は東京都スクールカウンセラーとして児童、思春期、保護者、教員の支援に携る他、主にアートや箱庭を用いた個人・グループセッション、スーパービジョン、研修を提供する。
●活動団体アップコンセプト及び東京都杉並区のアップコンセプト・スタジオ主宰
●Japan International Program of Art Therapy(JIPATT)スーパーバイザー
●日本クリエイティブ・アーツセラピー学会(JCATA)理事、Community of Japanese Creative Arts Therapists(CJCAT)メンバー他。
●ホームページ:日本クリエイティブ・アーツセラピー学会(JCATA)http://www.jcata.org

●ホームページ:APCONCEPT(アップコンセプト)http://www.apconcept.jp
小林 利子Toshiko Kobayashi
略歴 NYUにてアートセラピー修士取得後、プロジェクトリバティーの危機カウンセラーなどを経てニューヨーク州立ブロンクス精神医療センターに勤務、トラウマ病棟担当を経てスタッフのトラウマケア教育担当、2015年に引退後はアートセラピストとして個人開業、アインシュタイン医学校のレジデントへの非言語療法の教授、NYUアートセラピー学科での講演、各地での表現折り紙療法(エンリッチ折り紙療法)の連続講演など。日本と米国を結んだアートセラピストの遠隔指導と教育。
そのほか福島を中心に東日本大震災被災者への支援を2011年より2018年まで行う。Community of Japanese Creative Arts Therapists(シージェイ・キャット)設立、運営事務担当グループ概要:米国、日本を中心に世界で活躍する、認定資格保持クリエーティブアーツセラピスト(アート、ダンス・ムーブメント、ドラマ、表現アーツ、ミュージックセラピスト)を中心とし2003年設立。相互の情報交換とスーパービジョン、啓蒙活動、邦人ケアサービスなど。折り紙療法協会(Origami Therapy Association) 設立・代表
表現折り紙療法(Expressive Origami Therapy)事務所 設立・所長
NYU Art Therapy Department 指導講師
NY視覚障害者のための公共図書館 折り紙指導
米国危機管理(MRC)精神医療ボランティア
米国自然科学博物館 折り紙指導ボランティア
髙橋 秀樹Hideki Takahashi
米国ダンス療法協会(America Dance Therapy Association)認定 ダンス/ムーブメント療法士

略歴 2013 年ニューヨーク州立クイーンズ大学卒業。
2015 年ニューヨーク州サラローレンス大学大学院にて、ダンス/ムーブメント療法学修了後、レジストケアセンターにて、ダ ンス/ムーブメント療法士兼週末スーパーバイザーとして勤務。
またNPO、ダンス デ ラフ(Dance De Laugh)を設立し、JAMSNET NY にて活動後、帰国。
現在、京都大学大学院医学系研究科 人 間健康科学系専攻 脳機能リハビリテーション科 博士後期課程に所属。
ホームページ http://dancedelaugh.wixsite.com/dance-de-laugh
中山 莉彩Risa Nakayama
略歴 2006年カリフォルニア大学バークレー校、2008年ニューヨーク大学大学院卒業。
国連開発計画コソボ、チャド事務所での勤務を経て、2012年年東京大学大学院医学系研究科•国際保健政策学部にて博士号取得。
現在は2013年に入行した世界銀行東京事務所にて保健専門官として勤務するかたわら、2017年より渋谷区代々木のMIHクリニックにてアートセラピストとして活動中。
長江 朱夏Natsu Nagae
NR-JACNet(ノードフ・ロビンズ日米交信ネットワーク)アシスタント・コーディネーターおよびCJCAT運営事務担当。

略歴 ロヨラ大学ニューオリンズ音楽学部音楽療法学士課程卒業。
ニューヨーク大学大学院音楽療法修士課程卒業。
米国認定音楽療法士。
ノードフ・ロビンズ音楽療法と分析的音楽療法のディプロマ・トレーニングを積む。
ニューヨークにて、障害児・者や自閉症児との取り組みを中心に活動する傍ら、音楽療法士としての知識と経験を活かした「音楽創りの会」を健常児や一般に提供。
2009年に帰国し、八事病院へ常勤音楽療法士として勤務(愛知県名古屋市)。
2013年に関東へ拠点を移す。現在、音楽療法推進センターMOYO 常勤音楽療法士、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。
長坂 剛夫Takeo Nagasaka
略歴 シカゴ美術館付属美術大学にてアートセラピー修士号取得後、シカゴのノーウッド・クロッシング(高齢者養護施設)でアートセラピストとしてアルツハイマー/認知症患者を含めた高齢者の精神面の健康を促すプログラムを立ち上げる。
アメリカン・アートセラピー協会公認アートセラピスト。
イリノイ州認定プロフェッショナル・カウンセラー。
2008?2009年イリノイ・アートセラピー協会広報担当(Chair of Publications)を歴任。
国際回想法学会リエゾン。大学院で定期的にゲスト講師をしたり、様々な学会で高齢者のためのアートセラピーを提唱。
現在、岡山教育支援センター勤務。

 

藤澤 玲子Reiko Fujisawa
略歴 2001年ニューヨーク大学大学院教育学部アートセラピー学科(修士)卒業後、NY市立エルムハースト病院、ウェル コーネル医大付属病院、マウントサイナイ セントルークス病院で、小児から高齢者の方まで幅広い層の精神疾患を持つ方にアートセラピーを始め、認知行動療法、家族療法、ヨガ、マインドフルネスを用いながら臨床にあたる。
2016年8月より外務省領事局ハーグ条約室にて児童心理専門員として勤務。
資格 サイコセラピスト、NY州認定クリエイティブアーツセラピスト、米国アートセラピー協会認定アートセラピスト


外交アドバイザー

佐藤 博史Hiroshi Sato
略歴 1973年外務省入省。
在米大、マレーシア大、ニュージーランド大、フィリピン大、ニューヨーク国連代表部、エジプト大、などの勤務を経て、2004年から在ニューヨーク総領事館首席領事、2007年から在香港総領事館首席領事、2008年から在ナッシュビル総領事、2012年から3年間は、在キューバ大使を歴任し、2015年12月退官。
在ニューヨーク総領事館時代には、仲本医務官(当時)の強いイニシアティブにより実現した最初のジャムズネット創設に関わる。
松原 英夫Hideo Matsubara
外務省領事局政策課

経歴 京都産業大学外国語学部仏語科卒業 中近東アフリカ局アフリカ第一課(仏語圏アフリカ担当)
在カメルーン日本大使館,在仏日本国大使館(領事担当書記官)
中東アフリカ局アフリカ第一課(仏語圏アフリカ担当)
在ニューヨーク日本国総領事館領事
在ホーチミン日本国総領事館領事
在仏日本国大使館領事部長
外務省旅券課上席専門官を経て 現職:外務省領事局政策課 企画官・領事体制強化室長


法律アドバイザー

和田 仁孝Yoshitaka Wada
早稲田大学大学院法務研究科・教授

略歴 1979年、京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了、ハーバード・ロースクール客員研究員を経て、法学博士(京都大学)となる。
京都大学法学部助手、九州大学大学院法学研究院教授などを経て、2004年4月 早稲田大学大学院法務研究科教授。
1993年10月~1994年9月 スタンフォード大学客員研究員、1996年4月~1996年8月 ニュージーランド・ビクトリア大学客員研究員。
早稲田大学紛争交渉研究所所長/日本学術会議連携会員/日本医療メディエーター協会代表理事/社会保障審議会医療保険部会委員
中西 淑美Toshimi Nakanishi
山形大学医学部准教授、医療メディエーション、医療ADR、ナラティヴアプローチによる対話学の研究者。

略歴 2005年4月~2009年3月,大阪大学コミュニケーションデザインセンター講師。
2009年4月より山形大学医学部総合医学教育センター准教授として現在に至る。
専門領域は,対話による平和構築学。自然と人と和を尊ぶ医療メディエーション概念。
医療者(専門家)・非医療者(非専門家)における協働概念として, 新たな日本発のメディエーションモデルや当事者研究を考え実践している。


その他


朝田 則子Noriko Asada
Heart to Heartメンバー

グループ概要 ニューヨークに心臓移植を受けに来る邦人患者とその家族に対する生活サポート。
ホームページ:Heart to Heart
安保 清史Kiyofumi Abo
一般財団法人 海外邦人医療基金

略歴
  • 1981年3月 慶応義塾大学商学部卒業
  • 1981年4月 パナソニック株式会社入社
  • 2014年5月 海外邦人医療基金(JOMF)出向 現在に至る
  • JOMFでは、小児科や歯科の医師とともに海外主要都市の邦人を巡回し健康相談会を実施。(2016年度9カ国19都市を巡回。参加者実績2,816名)
  • JOMFホームページ: http://www.jomf.or.jp/
  • JOMF活用ガイド: http://www.jomf.or.jp/pdf/guide.pdf

 

綾部 敦彦Atsuhiko Ayabe
東京海上日動メディカルサービス株式会社 健康プロモーション事業部 EAP室 担当部長

略歴  ・1989年4月: (旧)東京海上火災保険株式会社 入社
・2000年7月~2004年9月: サウジアラビア(ジェッダ)駐在、途中同時多発テロが発生し社命により家族は日本に一時避難
・2004年10月~2006年6月: シンガポール駐在
・2006年7月~2009年10月: マレーシア(クアラルンプール)駐在
・2009年11月~2014年3月: サウジアラビア(リヤド)駐在、同国首席駐在員
・2014年4月~2017年3月: 公益財団法人国際研修協力機構に出向、外国人技能実習生の労働安全衛生(厚労省からの受託事業)を担当
・2017年4月~: 現職
・在ロンドンのIIBI(Institute of Islamic Banking and Insurance)正会員
・早稲田大学大学院ファイナンス研究科、日経新聞主催のイスラム金融セミナー等で講演の経験あり
池田 みどりMidori Ikedaメンバーズインタビュー第6回をごらんください。
ジャズピアニスト

略歴
  • ジャムズネット東京のサイトの事務局として活動に加わる。
  • ホームページ

 

磯角 有希Yuki Isokado(ニューヨーク在住)
Yoshiko Matsumoto Medical Network(YMネットワーク)代表

グループ概要 日本人医療関係者や看護師、福祉サービス関連従事者間の交流と情報交換。
市川 俊治Jyunji Ichikawa
略歴 2003年12月から2006年末までNY総領事館で領事シニアボランテイア第1期生として赴任。
帰国後「日米年金サポートセンター」を開設し日米の 年金の受給に関する支援をボランティアで行う。
2009年3月よりサンフランシスコ領事館にてシニアボランティアとして赴任。
現在、「海外年金相談センター」と名称を改め、海外に在住する方々の国籍・年金支給の問題のアドバイスをしている。
ホームページ:海外年金相談センター
入沢 厚Atsushi Irisawa
株式会社エヌアイエスプラス:代表取締役(http://www.nisp.co.jp)
特定非営利法人 医療福祉クラウド協会:戦略担当理事(https://www.mewca.jp/)

略歴 株式会社エヌアイエスプラスにて、疾病登録プラットフォーム,HLA適合システム,PHRシステムの開発を行っている。
また、医療福祉クラウド協会において、国民視線の医療福祉プラットフォームの構築と普及、啓蒙活動を行っている。
UNIX OS の日本語化の作業に携わる。
インターネット黎明期から、医療ネットワークの構築支援を行い、各種プロジェクトに参画する。
国立がんセンター・がん情報研究部のサポートや日本赤十字社のインターネット接続をサポート。
遠隔医療プロジェクトでは ハワイ大学、九州大学、韓国がんセンター,国立がんセンター をつないだ実験のサポート。
骨髄バンク、臍帯血バンクの患者とドナーのHLA適合システムを構築。
添付文書などに使用するSGML技術を基盤にしたSGML DBを開発
大島 由起雄Yukio Oshima
NPO法人きずなメール・プロジェクト http://www.kizunamail.com/

略歴 1990年多摩美術大学卒業。
KKベストセラーズ(出版社)を経てNPO法人きずなメール・プロジェクト創設し代表理事に就任。
河内 俊夫Toshio Kawauchi
外務省 領事局 海外邦人安全課
・タイトル:邦人援護官(一般援護担当)

略歴 1974年 外務省入省 在外勤務:在ミラノ総領事館(領事担当)/在コルカタ総領事館/在米国大使館/韓国大使館/在上海総領事館(領事担当)/在インドネシア大使館(領事担当)/2016年5月現職
木村 利惠Rie Kimura
国際霊柩送還士

略歴 1982年 国内最大大手化粧品会社勤務、その後国内の葬儀社勤務
2003年 葬儀社の経営方針に疑念を持ち独立を決意し葬儀社ではなく本邦で初めての民間による国際間のご遺体・ご遺骨送還専門会社(国際霊柩送還)としてアムズコーポレーションを設立、社長に就任。
2006年 国際間において更に判り易い社名として、エアハース・インターナショナルに商号変更。 http://www.airhearse.com
数々のテロ、災害、事故などに係る海外での不慮の邦人死亡事案にも関わりながら旅行者、駐在員、出張者などの病死や様々な事情の邦人死亡事案に対応。現在も世界を飛び回って邦人援護活動にあたる。記憶に新しいニュージーランド地震においては、現地に直接入って外務省等と連携しながら遺族を支援。日本人ならではの「お弔い」の精神を大切にし、遺族にしっかり哀しんでもらうために日々活動を続けている。
諏訪 美草Migusa Suwaメンバーズインタビュー第14回をごらんください。
Group With 代表

Group With概要 海外在住邦人や帰国者のための「こころの相談機関」のリスト作成、海外で障害のあるお子さんと暮らすご家族のための情報提供、セミナーの開催などを行う。
ホームページ
滝田 秀樹Hideki Takita
略歴 外資系IT企業(AT&T、サイベース、マイクロソフト他)で大手企業向けコンピュータシステムにおける営業、マーケティング、ビジネスマネージャーを経験。
1999年、ベンチャーキャピタルであるサンブリッジグループのスタートアップにセールス&マーケティング部長として参画し、出資先IT系ベンチャーへの営業・マーケティング支援を行い、投資先であったセールスフォースドットコム日本法人の立上げ時にマーケティング支援を行う。
2004年、モバイル専門の広告配信会社であるサーチテリア株式会社を起業し、共同経営者となる。2011年GMOアドパートナーズ株式会社に同社を売却。
現在は医療関連業務コンピュータシステムの企画、開発、販売、及び運用業務を事業とするメディカルクラウド株式会社(http://www.medicalcloud.co.jp/ )の経営を行っている。
田中 耕太郎Koutaro Tanaka
メディポリス国際陽子線センター 副理事長付(Executive Adviser)

略歴 2004年-2016年1月 バンコク病院日本人担当。
2016年2月-2018年4月 がん研有明病院 連携推進室長、国際医療課長 兼 募金課
田伏 みどりMidori Tabuse
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生涯発達専攻 博士前期課程、産業カウンセラー、情報処理技術者、品質マネジメントシステム審査員

略歴 ドイツ系出版会社代理店、フランス系投資銀行を経て、メルセデス・ベンツ日本(Daimler)に25年勤務。
2016年にDaimlerを退職し、現在は筑波大学大学院 博士前期課程(修士)に在籍。
萩原 雄樹Yuji Hagiwara
元外務省職員
福永 佳津子Katsuko Fukunagaメンバーズインタビュー第3回をごらんください。
略歴 海外生活カウンセラーとして講演執筆多数。毎日新聞、朝日新聞国際衛星版、読売新聞等への連載を経て、日経新聞「地球に暮らす」を連載。
NHK国際放送のレギュラー、NHK「趣味悠々」講師、東横女子短大講師(言語コミュニケーション学科)等を経て、相模女子大学では「危機管理論」を教える。
現在は城西大学、麗澤大学などのエクステンション講座講師。
千葉県生涯大学校等、生涯学習の場でも講師を多数務める。企業の海外赴任前セミナー講師として、「異文化適応」と「海外での危機管理」をテーマで講義を多数担当している。

  • 海外生活カウンセラー、海外邦人安全協会理事、ロングステイ財団政策審議委員。NPO国際人をめざす会副会長。千葉県生涯大学校講師。
  • ロングステイ財団ホームページ
  • JOSA海外邦人安全協会ホームページ
  • 「国際人を目指す会」cosmoclb@khaki.plala.or.jp
  • 著書に「カルチャーショック」(共著)、「ある日海外赴任」、「帰国ママのチャレンジ生活術」、「アジアで暮らすとき困らない本」、海外安全ガイド(共著)他がある。

 

松井 智子Tomoko Matsuiメンバーズインタビュー第14回をごらんください。
Group With メンバー

Group With概要 海外在住邦人や帰国者のための「こころの相談機関」のリスト作成、海外で障害のあるお子さんと暮らすご家族のための情報提供、セミナーの開催などを行う。
ホームページ
松岡 恭子Kyoko Matsuoka
夜間飛行

略歴 ・タイトル:出版社(有料メールマガジン配信、書籍出版)勤務。
倉庫物流・販売管理、販促物デザイン・WEBコンテンツのデザインを担当。
夜間飛行http://yakan-hiko.com/
BULINK(武術講習会の運営をしている)http://bulink.info/
真水 美佳Mika Masui
NPO法人エンパワリング ブレストキャンサー/E-BeC理事長

略歴 2010年写真集『いのちの乳房-乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ11人』(撮影:荒木経惟、発行:赤々舎)の企画・出版を期に乳房再建に関わる活動を行い、2012年4月、それまで代表取締役をつとめていた会社を退職しエンパワリング ブレストキャンサー/E-BeCを設立。
医療系のリンパドレナージを学び、リンパドレナジストとしてサロンを運営。
ホームページ
宮本 昌和Masakazu Miyamoto
略歴
  • 上智大学外国語学部英語学科卒(1980年)
  • 松下電器産業㈱入社後、中国での事業展開、北京でのソリューションセンター立ち上げ、帰国後は台湾新幹線プロジェクト推進の中でPJ管理、法務・(台湾)税務・コンプライアンスを担当。
  • 財団法人海外邦人医療基金(JOMF)に出向(09年4月)し、主に大連やシンガポールのクリニック運営と医療セミナー、会員企業からの相談(医療相談のみならず法制変更への質問なども)を担当する一方で、ボランティアベースで中国の医療・衛生情報等の収集分析発信を継続。
  • 15年2月末、パナソニック退職後に中国医療衛生情報研究所を設立。
  • 中国の感染症や医療情報、環境汚染、食薬品の安全などの情報提供を中心に、企業や大学、病院、在日中国人などからの相談対応を展開、今日に至る。
  • 現在、日中友好医院顧問・日中管理学院(国際医療衛生コンサルタント)を兼務
  • http://www.mi-jch.com/

 

安田 龍雄Tatsuo Yasuda
略歴 3歳より狂言師、故五世野村万之丞に師事18歳にて書生となり3年間、玄人としての修行を積む。
その後ニューヨークへ行きハンター大学メディア学科にて映画撮影などを勉強。
その後テレビ局などに勤めた後、ハンター大学院演劇学科入学。
ニューヨーク州立ブロンクス精神医療センターでのボランティア活動、またエンリッチメント折紙療法のアシスタントとしてジャパンデイの開催などのイベントの企画/参加。
被災地での折り鶴ワークショップに参加。狂言の技術をいかした催しを行う。
山本 眞基子Makiko Yamamotoメンバーズインタビュー第10回をごらんください。
略歴
    • BCネットワーク(Young Japanese Breast Cancer Network)代表
    • 乳がん治療に携わる医師の協力を得て、乳がん経験者と患者さんだけでなく、若い女性に対して乳癌や健康について重要な情報を発していく事を主にしているNPO団体。経験者による乳がん治療や、医療機関のサポートと情報提供、乳がん早期発見のための啓発活動など。2005年にNYで設立。2007年から日本でも活動開始。代表:山本眞基子
    • BCネットワーク
    • BCネットワークジャパン