2026年勉強会開催です

JAMSNET日本  2026年勉強会「国境を越えて、救える命がある限り」刊行及び「感染症の地理学」ホームページ開設 記念講演

  • 日時:2026年11月17日(火)19:30~21:00(後半30分の質疑応答・交流会を含む)
  • 会場:Zoom配信
  • 対象:JAMSNET関連団体会員及び一般(30名)
  • 参加費:無料
  • 主催:JAMSNET日本

参加をご希望の方は、こちらの参加フォームからお申し込みください。

〆切日 11月15日(日)

※参加定員に達した場合、その時点で募集を締め切らせていただくことをご容赦ください。
・参加者には、11月16日(月)にZOOM‐URLをメールさせていただきます。
・講演内容には個人情報なども含まれるため、録画での公開は控えさせていただきます。

 

  • 演題1:「感染症の地理学」~海外渡航者の感染症対策に役立つ地理の情報

感染症の流行には、滞在する地域の気候、地形、文化など地理的な要素が大きな影響を及ぼします。海外渡航者に感染症対策を提供するのにあたっても、地理の情報を知ることで適切な対応を行うことができます。本講義では、演者が最近開設したホームページ「感染症の地理学」を紹介しながら、海外渡航者の感染症対策について解説します。

演者:濱田篤郎(東京医科大学 渡航者医療センター 客員教授・JAMSNET日本理事長)
渡航医学を専門とする医師で、海外渡航者の診療にあたるとともに、感染症の流行を地理や歴史の観点から解析する研究を進めています。
感染症の地理学ホームページ

 

  • 演題2 「国境を越えて、救える命がある限り」―ジャカルタ、マニラで奔走した医師の記録 ―著書出版にあたり

医薬品・設備も限られた国境を越えた医療現場、そして被災地での医療活動の記録です。インドネシアで3年間、フィリピンで11年間医療活動に従事しました。新型コロナ非常事態宣言下のロックダウンされたマニラで無料Telehealthと屋外診療を現地スタッフとともに行いました。本講義では著書の一端を実例を交えてお話しします。

演者:菊地宏久
救急科専門医。JICA青年海外協力隊(数学/比国)を経て医学部へ。高知医科大学、東京大学大学院修了。国内での修練を経て海外邦人医療基金よりインドネシア・比国へ派遣。現在、高齢者医療と救急診療に従事。
「国境を越えて、救える命がある限り」―ジャカルタ、マニラで奔走した医師の記録
幻冬舎ルネッサンス

©️津田薫

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